旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)
ポップアップルーフの寒さ対策 ― 2010/12/22 22:50
KONGのポップアップルーフ。
ジッパーを開いてメッシュにすると、夏場は快適な就寝スペースとなります。
とても風通しが良いことから、今まで寝苦しいと思った事はありません。
しかし、寒い時期となると・・・
話は随分と変わってきます。
厚手で丈夫な生地が採用されているポップアップルーフ生地ですが、
(通常のテント生地とは違い、帆船の幌の様なゴッツイ感じです)
寒さにはあまり強くありません。
ある意味、フライシートを被せるテントの方が、
インナーテントとの間に空気の層ができて温かいかもしれません。
でも、私はこのスペースが大好きです。
野外と室内の中間と言いますか・・・(半野外?)
車内に居ながら、テント泊のワクワク感を楽しむ事ができるのです。
ただこれは、約20年前からテント泊を楽しんできた私ならではの感覚。
テント泊の経験が少ない方にとっては、不安な空間かもしれません。
さて、この日はFFヒーターが効いた一階で寝るカミさんを尻目に、
私は大好きな二階で寝る事になりました。
う~ん、ワクワクします!(笑)
まずは何らかの防寒対策をしないといけないと思い、
車用の電気毛布 を持って上がりました。
でもこれだけではちょっと心細い・・・
そこで考えついたのが、
ポップアップルーフの床を少しズラして一階との通気孔を作ること。
枕元の上の部分に約10cm程度の隙間を作りました。
この隙間を通じ、一階の温かさを二階に送る魂胆です。
KONGのFFヒーターは、運転席側に向けて吹き出し口が付いています。
その温風は前席を中心に温められ、その熱気は上方に上がります。
そして、今回隙間を空けた場所は前席側にあります。
FFの温かさが二階に上がってくるのです!
我ながらナイスアイデア!
羽毛の寝袋を羽織って寝れば、圧迫感もなく保温性も抜群。
翌朝まで熟睡する事ができました。
ちなみに、車中泊の寝具は羽毛タイプの寝袋(シェラフ)がオススメです。
(特に車内スペースが限られた小さな車種の場合)
安価な家庭用の寝具を使うという手もありますが、
折り畳んだ時のコンパクトさは寝袋の方が断然上。
しかも羽毛タイプであれば温かさも申し分なく、(夏場は涼しい)
よりコンパクトに折り畳むことができます。
なお、私がすぐに思いつく羽毛の寝袋と言えば、
UNIFLAMEの「ソフトシェルバッグ800」と「ライトシェルバッグ400」。
800の方がより温かいようですが、車内であれば400で十分でしょう。
値段が高価ですが、高価な商品にはそれなりの理由があります。
ジッパーを開いてメッシュにすると、夏場は快適な就寝スペースとなります。
とても風通しが良いことから、今まで寝苦しいと思った事はありません。
しかし、寒い時期となると・・・
話は随分と変わってきます。
厚手で丈夫な生地が採用されているポップアップルーフ生地ですが、
(通常のテント生地とは違い、帆船の幌の様なゴッツイ感じです)
寒さにはあまり強くありません。
ある意味、フライシートを被せるテントの方が、
インナーテントとの間に空気の層ができて温かいかもしれません。
でも、私はこのスペースが大好きです。
野外と室内の中間と言いますか・・・(半野外?)
車内に居ながら、テント泊のワクワク感を楽しむ事ができるのです。
ただこれは、約20年前からテント泊を楽しんできた私ならではの感覚。
テント泊の経験が少ない方にとっては、不安な空間かもしれません。
さて、この日はFFヒーターが効いた一階で寝るカミさんを尻目に、
私は大好きな二階で寝る事になりました。
う~ん、ワクワクします!(笑)
まずは何らかの防寒対策をしないといけないと思い、
車用の電気毛布 を持って上がりました。
でもこれだけではちょっと心細い・・・
そこで考えついたのが、
ポップアップルーフの床を少しズラして一階との通気孔を作ること。
枕元の上の部分に約10cm程度の隙間を作りました。
この隙間を通じ、一階の温かさを二階に送る魂胆です。
KONGのFFヒーターは、運転席側に向けて吹き出し口が付いています。
その温風は前席を中心に温められ、その熱気は上方に上がります。
そして、今回隙間を空けた場所は前席側にあります。
FFの温かさが二階に上がってくるのです!
我ながらナイスアイデア!
羽毛の寝袋を羽織って寝れば、圧迫感もなく保温性も抜群。
翌朝まで熟睡する事ができました。
ちなみに、車中泊の寝具は羽毛タイプの寝袋(シェラフ)がオススメです。
(特に車内スペースが限られた小さな車種の場合)
安価な家庭用の寝具を使うという手もありますが、
折り畳んだ時のコンパクトさは寝袋の方が断然上。
しかも羽毛タイプであれば温かさも申し分なく、(夏場は涼しい)
よりコンパクトに折り畳むことができます。
なお、私がすぐに思いつく羽毛の寝袋と言えば、
UNIFLAMEの「ソフトシェルバッグ800」と「ライトシェルバッグ400」。
800の方がより温かいようですが、車内であれば400で十分でしょう。
値段が高価ですが、高価な商品にはそれなりの理由があります。








