旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

車中泊キャンプの楽しみ!ご当地食材でBBQ2016/11/25 07:15

サイドオーニング下の食事会場_20161009

この日の車中泊キャンプ地は、無料で利用できる「千本高原キャンプ場」。夕食メニューは勿論、外で楽しむバーベキューです。

ま、バーベーキューと言っても旅先でやるものなので、本格的な炭火焼きではなくて手っ取り早く楽しめる「炉ばた大将」を使用してのものなのですけどね。

炭の後処理等を考えると、ガス火の方が楽ちん。炭火かガス火かはケースバイケースといったところでしょうか。移動が優先の車旅の場合は、これで良いと思います。

で、そのバーベキューに使う食材は。道中の道の駅等で調達していたご当地食材。

高知県産窪川麦豚と高知県産沖うるめ丸干し_20161009

愛媛県に入る前、高知県で購入していた「高知県産窪川麦豚」と、「高知県産沖うるめ丸干」です。

それプラス、愛媛県に入ってから購入した愛媛県産の「ながれこ」と、オーストラリア産の「車海老」。

「車海老」のみご当地産ではありませんが、車海老とは思えない破格の値段で販売されていたので、思わずゲットしちゃいました。BBQで海老があると、嬉しいですしね。

愛媛県産の半額のながれことオーストラライア産の車エビ_20161009

ちなみに、「ながれこ」はスーパーで半額になっていたもの(笑)

見た目が「アワビ」に似ているので、何となくリッチな気分を楽しめます(笑)

このように、移動しながら食材を探すのも車旅の醍醐味。

BBQを楽しむ場所は勿論、サイドオーニングの下です。

車中泊キャンプのセッティング完了_2061009

ハンドルをクルクル回して脚を出すだけで簡単にセットできるサイドオーニングは、タープ等に比べて圧倒的に楽。設置時間は僅か1分以内です。

道の駅でのP泊を主とする場合には無用の長物となりますが、私達のようにキャンプ場での車中泊キャンプが多い者にとっては、これ程有り難い装備はありません。

付けていて良かったと思える一品。

広げたその下の空間には、椅子やテーブルを設置して。明るさ800ルーメン以上を誇るLED電球用に、ポータブルバッテリーも置きました。

サイドオーニング下の食事会場_2_20161009

簡単ではありますが、これでプチキャンプの準備はOK。焚き火テーブルを2つ並べれば、夫婦二人でBBQを楽しむのに調度良い広さとなります。

この時、コンパクトに収納できるテーブルをサイドテーブルとして使うと便利。

私は、丸めて棒状に収納できつつも、天板にアルミが使われ安定感のある、キャンパーズコレクションの「アルミハードトップテーブル」をWalk2では使っています。

という事で、早速BBQを開始!

炉ばた大将で焼肉_2013\61009

先ずは「高知県産窪川麦豚」を焼いて。豚肉から出る脂で、網を馴染ませます。

塩コショウをパパっと振り掛けて食べると、メチャ美味い!

外で食べるというのもありますが、旅先でご当地食材を頂くっていうのは最高ですね。

ながれことオーストラライア産の車エビを焼く_20161009

ガス火とは言え、網焼きなので「ながれこ」や「車海老」もOK。この、「焼いてる感じ」が堪りません(笑)

豚肉を焼いた後であれば、魚を焼いてもくっつく事は無く。

沖うるめ丸干しを焼く_20161009

事前に網に食用油を塗って焼けばこの限りではありませんが、食用油を持参していない場合には、焼く順番で何とか対応できます。

この「沖うるめ丸干し」も、適度な柔らかさと淡白な味わいで美味でした。

いやあ、お酒が進む進む!

夜のキャンピングカーとサイドオーニング_20161009

気がつけば、アッという間に日が暮れており。

キャンカー横の夕食会場は、何とも良い雰囲気を醸し出していました(笑)

明るさ重視なら白色系のLED電球となりますが、雰囲気重視なら断然、電球色で決まり。電球色でも800ルーメン以上あれば、暗いと感じる事はありません。

キャンピングカーで車中泊_20161009

そんな感じでプチキャンプを楽しんで。寒くなってきたら車内へ。

ダウンのシュラフを広げ、車中泊となりました。

テントを張らずにそのまま寝られるのが、車中泊キャンプの良いところですね。


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2016/10/09-車中泊で四国旅。香川・高知・愛媛-

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