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唐揚げが絶品!麺類も美味しい道の駅の食堂2017/04/22 07:15

夜叉うどん_600円_20170305

昼までにキャンプ場をチェックアウトし、向かった先は。

道の駅 北の関宿安芸高田」に併設されている御食事処、「ながいき食堂」です。

こちらの道の駅、道の駅自体はあまり人気が無くてお客さんが少ないのですが、「ながいき食堂」の方は大変人気で、お昼時ともなれば座るところが無いくらいのお客さんで賑わっています。

その理由はズバリ! そこそこ安くて美味しいから。

看板メニューの麺類以外にもセルフコーナーがあって、トレーを手に好きなおかずを取る事ができるようになっています。

中でも人気なのは、一個150円の「鶏唐揚げ」。

ながいき食堂の唐揚げ_1個150円_20170305

エッ?唐揚げが一個150円もするの?と思うことなかれ。この唐揚げ、一個が女性の拳より少し小さいくらいの巨大サイズなのです。

お客さんの殆どが取っていると思われる、「ながいき食堂」の人気メニュー。すぐに無くなるので、揚げたてが次から次へと補充されていきます。

私はたまたま残りの数個を取って少し残念でしたが、運が良ければ揚げたてを頂く事ができます。

ガーリックが効いていて、モモ肉でジューシー。衣にも味があって美味しく、個人的には唐揚げ専門店より美味しいのでは?と思うほどです。

これを食べる為にわざわざ、「ながいき食堂」に行きたいと思えるほど。唐揚げなど、セルフのおかずを取るとサラダが無料なのも嬉しいサービスですね。

もちろん、主役の麺類も美味。セルフのおかずを取った後、レジにて精算する際に麺類を注文できます。

豚骨醤油ラーメン_520円_20170305

この日は私が「豚骨醤油ラーメン(520円)」で、カミさんが「夜叉うどん(600円)」。

「豚骨醤油ラーメン」はやや太めなウコン入りの麺で、独特の弾力があって美味。豚骨醤油というか豚骨醤油風な感じでスープは普通なのですが、麺が美味しいのが良いですね。

ついつい豚骨醤油を注文してしまうのですが、他の方が食べられていた「味噌ラーメン」の方がどちらかというと、美味しそうでした。

一方のカミさんが選んだ「夜叉うどん」。これはもう、間違いがありません。

食べるとジワリと汗が出てくるクセになる辛さ。食べた瞬間は「そうでもないかな?」と思うのですが、後から徐々に辛さが襲ってきます。

けれど、豚肉の甘みと上手くマッチしていて、実に美味しいんですよね。

うどんの麺にコシがあるのもGOOD! この麺は確か、「神楽門前湯治村」の「権兵衛製麺所」で毎日製麺されているものだったと思います。

麺類が美味しくて、セルフのおかずも充実。とくに唐揚げは絶品で、それだけでも食べに行きたくなるほど。「ながいき食堂」は、安芸高田周辺ではオススメの御食事処です。


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2017/03/05-江の川カヌー公園さくぎでキャンプ 帰路編-

ぐりるランド[石内ペノン]でステーキランチ2017/04/15 07:15

ステーキランチ150g_1380円_20170304

サウナ&入浴を2時間ほど楽しんだ後は、キャンプ場に向かう前に「石内ペノン」に寄り道。

こちらは、広島の西方面に比較的最近できた、お洒落な複合施設です。

雑貨店あり、パン屋さんあり、飲食店あり。美容やインテリアに関するお店や、足湯まであります。

ちょっと前、こちらでは音の良かったBluetoothスピーカーを一目惚れで購入。現在、キャンカーWalk2に常備させています。

で、その「石内ペノン」。以前から是非とも行ってみたかった飲食店がありまして。

石内ペノン_20140304

美味しい肉料理を安く頂けると評判の、「ぐりるランド」です。

新聞の広告欄か何かだったかな? それを見る度に気になっており。今回、昼食に調度良い時間となりましたので、行ってみよう!という事になりました。

色々とメニューがあるみたいですけど、特にランチメニューがお得みたい。狙いはもちろん、そのランチメニューです。

私が選んだ「ステーキランチ(150g)」は、税込1,380円とリーズナブル。お肉は赤みの多い「カイノミ」と、脂身があってジューシーな「肩ロース」を選べましたので、「肩ロース」の方をお願いしました。

ステーキ150g_20170304

弾力のあるお肉は人によって硬いと感じるかもしれないけれど、噛むごとに旨みが滲み出る美味しいお肉。濃い目に味付けされたたっぷりめなオリジナルソースとよく合います。

鉄板でまだジュージューいっている間に頂くと、実に美味い!

ステーキの断面_20170304

程よく火が通っていてるので、これならレアが苦手な人でもいけると思います。

断面から滴る肉汁を見ただけでも、食欲倍増。上に乗っているフライドガーリックと一緒に口に入れると、尚更旨みが増して美味しいです。

「ステーキランチ」という事なので、パン又はライス、そしてサラダとスープが付くのも嬉しいところ。

サラダとスープ_20170304

これで1,380円なのですから、コスパもなかなかではないでしょうか。ディナーになるとそこそこなお値段がするみたいですが、ランチメニューはとってもお得になっています。

因みにカミさんは、ランチメニューで人気No.2の「ぐりるステーキ丼(100g)」をチョイス。こちらは100gが1,000円で、200gが1,620円となっていました。

ランチステーキと同様にお肉を選べたので、赤身の多い方(カイノミ)を選択。お肉の量は100gとしました。

ぐりるステーキ丼_100g_1000円_20170304

これも美味い!

ご飯の上にステーキとサラダが乗っていて、タレがかかっていて美味。

100gという量とサラダの組み合わせは、女性には調度良いのでは?と思いました。

ただ、カミさんには少しご飯が多かったみたい。出来るかどうかはわかりませんが、今度頼む時は「ご飯少なめ」でお願いすると良いかもしれませんね。

ということで、コストにも味にも大満足。

石内ペノンの足湯_20140304

※野外の足湯コーナーです

食後に「石内ペノン」の敷地内を散歩した後、キャンプ場へと向かう私達でした。


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2017/03/04-江の川カヌー公園さくぎでキャンプ-

約20年ぶりに当時を思い出しながら人気店へ2017/04/12 07:15

とんちのかつ重_870円_20170226

帰路の途中、「そういえばこの辺りに美味しいお店があったよな?」と思い出し、向かった先は「とんち」です。

矢野の住宅街にあるお店で、広島市とその周辺にお住いの方なら、結構ご存知の方も多いかもしれませんね。

住宅街も住宅街、「えっ?こんな所にお店があるの?」と、初めて行ったら先ずビックリすると思います。

今回、約20年ぶりくらいの訪問。当時はとっても、カツ丼とチャンポンが美味しかったのを覚えています。

お店に到着したのは、11:30頃。相変わらず人気店のようでして、こういった立地であるにも関わらず、既に何組かのお客さんが入店されていました。

お店の前に駐車場がありますけど、前述の通り住宅街なので台数は少なめ(4台)。早めの入店がオススメです。

で、この日選んだのは勿論、「チャンポンメン(720円)」

とんちのチャンポンメン_720円_20170226

昔の値段は忘れてしまいましたが、あれから約20年たっていますからね。こんなものではなかったかと思います。

和風のスープであっさりとした味は、相変わらず個性的。どちらかというと、滋賀県の「近江ちゃんぽん」に近い味わいです。

麺はちゃんぽん用の麺ではなく、普通の中華麺。だけどこれが美味い!

チャンポンと一緒に酢が提供されるのも特徴的で、途中からその酢をスープに加える事で、また違った味わいを楽しめるようになっています。

長崎県に代表されるような、豚骨ベースのチャンポンを想像してしまうと面食らうかもしれませんが、「とんち」ならでは、美味しい「チャンポンメン」でした。

そして、もう一つ注文したのはコチラ。(カミさんとシェア)

とんちのかつ重_2_870円_20170226

「かつ重(870円)」です。(みそ汁と漬物付き)

曖昧な記憶の中では「カツ丼」と思い込んでいたのですが、「かつ重」の間違いだったようです。でもまあ、丼ぶりではないだけで、そんなに違いはありませんね。

ということで、早速頂いてみると?

ん? 味は良いんですけど、何だかトンカツ(お肉)がとっても薄い。昔はもっと厚みのある肉だったと思うのですが・・・

間違った記憶かもしれませんが、厚くてジューシーなトンカツを気に入って頂いていたような気がします。しかし、どう見ても薄い。実際に食べてみても、まさに見た目のまんま。

卵とじはたっぷりで、ツユダク。味は最高なんですけどね。

過度な期待をしていたからか、20年ぶりに頂いた「かつ重」は、思っていたものとは少々違うもののように思えました。

そいえば、店主が先代から変わられているようで・・・

トンカツが厚ければ申し分の無い美味しさだっただけに、少し残念な結果となりました。(数年前の食べログの写真を見たら厚いんだけどな・・・)

ただしかし、もう一つの人気メニュー、「とんかつ定食」のトンカツは厚かったように思います。(他の方が頂いているのを横目で見た)

少々お値段は張りますが、今度はそちらを頂いてみると良いかもしれませんね。


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2017/02/26-野呂高原ロッジで3980円プラン2017 帰路編-

牡蠣祭りは先手必勝!軽キャンは最高の控室2017/04/11 07:15

殻付き牡蠣5個500円_20170226

この日のメインイベントは、「グリーンピアせとうち」で開催された「安浦かき祭り」。(約2ヶ月前の事を書いた記事です)

その為には宿を早めに出発する必要があって、午前8:30頃にはチェックアウトして現地へと向かいました。

宿から現地までは車で30分くらい。「かき祭り」は10:00からとなっていますが、入場するまでの混雑を避けたり、駐車場をスムーズに確保するには1時間前の到着が吉です。

この日は目論見通り、開催の1時間前に到着。比較的会場に近い場所に、車を駐める事ができました。

意外と早くから来られているお客さんが結構いて、皆さん会場へと向かわれていたみたいですけど。(理由は後で分かります) 私達は開催時間の少し前まで、軽キャンKONGの車内で過ごす事にしました。

軽キャンKONGで待機_20170226

まだまだ寒い時期だったけど、FFヒーターが備わっているので大丈夫。外で開催を待っているより、暖かい車内で寛いでいる方が遥かに快適です。

車内にはポータブルながら、テレビもありますからね。軽キャンなので当たり前ですが、サブバッテリーも備わっているので、これらの機器をエンジン停止の状態で使えます。

車内はまるで動く小部屋。毎度のことながら、車中泊以外でも頼りになるのは、軽自動車といえど、キャンピングカーとして作られているからではないでしょうか。

このあたりが、車中泊カーとは異なる点だと思います。

そして車内で時間を潰したら、頃合いを見て会場へ。

安浦かき祭り_20160226

まだまだお客さんは疎らでしたが、既に行列ができ始めている人気コーナーもありました。

この「安浦かき祭り」は、殻付き牡蠣を会場で買ってそのままバーベキュー!っていうのが人気みたい。その殻付き牡蠣を購入しようと、早くから行列に並ばれていたようです。

購入する列に並ぶ方と、バーベキューコーナーの場所取りをされる方。なるほど、この為に皆さん、早くから会場に向かわれていたのですね。

囲炉裏コーナー_20170226

殻付き牡蠣の購入は有料ですけど、バーベキューコーナーは無料(炭代も無料)

炭の用意や火起こし等は全て主催者側任せで、買ったばかりの新鮮な牡蠣を焼き焼きできるのですから、そりゃあ人気があるって訳です。

一瞬、私もグラッときたけれど。前日の牡蠣小屋とかぶるので、ここは我慢。1個100円の焼き牡蠣を購入するのみに留めておきました。


安浦かき祭り_2_20160226

アツアツの焼き牡蠣は、会場内に設置されたテーブルスペースで頂く事が可能。

1個100円と安いですし、焼いて下さるのでお手軽。炭火で大量に焼かれていくので、待ち時間も思ったより短くてよかったです。

ちょっと焼き過ぎで残念な感じなものもあったけど。サービスで1個オマケしてもらえたりと、お得感もナカナカのものでした。(写真は400円分)

焼き牡蠣_20170226

そして、私達の一番のお目当て、殻付き牡蠣は1袋5個入りで500円。自宅で蒸し牡蠣にしようと、3袋ほど購入しておきました。

その他には、近海産のヒオウギ貝が1袋500円であったので購入。サイズは小さかったですが、かなりの数が入っていました。

これも牡蠣と一緒に、地獄蒸しで頂くのが良さそうですね。

※関連記事 お鍋にのせて簡単蒸しプレートde地獄蒸し!

という事で、買い回りも何かと楽しかった「安浦かき祭り」。

牡蠣の磯辺風天ぷら_20170226

6ケ入りで500円と安かった、「牡蠣の天ぷら磯辺風」も購入しておきました。

テーブルスペースで頂くも良し、持ち帰るも良し。

早く会場に到着した事もあり、何のストレスも無く牡蠣祭りを満喫する事ができました。

因みに・・・

私達が帰る頃、会場入り口は入場待ちの車で数キロメートルの大渋滞に。牡蠣祭り等のイベント事はやはり、先手必勝が必須ですね。

軽キャン(キャンカー)で行っていれば、待ち時間を持て余す事もありません。

※余談
この日、早くから並ぶお客さんが多かった為、10:00スタートを切り上げ、9:40スタートとなりました。


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2017/02/26-野呂高原ロッジで3980円プラン2017-

寝心地はキャンカーの勝ち!食事は宿の価値2017/04/10 07:15

野呂高原ロッジの朝食_20170226

朝、大浴場は6:30からの利用となっていましたので、先にブログを書いてからお風呂へ。6:30になると同時に朝風呂を満喫させて頂きました。

宿に泊まるとこのように、朝早くから入浴できるのが良いですね。

朝風呂好きの私は車旅でもなるべく、早朝からお風呂に入れる日帰り入浴施設を探すのですが、なかなか都合よく有る事はありません。

その点、宿であれば何も考えずに朝から入浴できる。

脱衣所にドライヤーが一箇所しか無いのが痛いところですが、部屋の方にドライヤーが用意されているので、そのあたりは何とかなります。

但し、宿なので寝るのが快適かというと、必ずしもそうではなく。私もカミさんも、「キャンピングカーWalk2の方が寝心地が良いよね~」というのが正直なところでした。

その理由は、布団も枕もペッチャンコだという点。(マットが薄い)まあ、安い宿なので贅沢は言えませんが、車から枕を持ってきた方が遥かに熟睡できたと思います。

あと、部屋に備え付けの冷蔵庫があるのは嬉しいのですが、何故かこれの動作音が「ポコポコ」と煩い。仕方ないので、寝る時は電源をOFFにして寝ました(笑)

隣の部屋の音が聞こえやすいというのも、マイナスポイントかな。これらを全てトータルすると、キャンピングカーの方が熟睡できる、という話になります。

実は宿の方が、耳栓を使用する頻度が高かったりします(笑)

とまあ、ダメ出しばかりしましたが、それでもリピートで利用させて頂いているのは、それらを全て考慮しても激安で、尚且つ料理が美味しいから。

アツアツでジューシーな鮭_20170226

前回の記事でも書きました通り、素朴なメニューながら熱いものは熱いうちにと、提供されるタイミングが良いので、どれも美味しく頂けるんですよね。

毎回気に入って頂いている鮭なんて、アツアツでジューシー。その焼き加減もまた、絶妙なのであります。

夕食のみならず、この美味しい朝食も気に入っているポイント。

朝食は7:30からとなっていて、朝風呂を済ませたら朝食会場へ。

チェックイン時に朝食時間を決めるようになっているので、それに合わせ、席につくと調度良いタイミングでこの温かい鮭などが運ばれて来ます。

セルフサービスで、生卵が取り放題なのも嬉しいポイント。

生卵_20170226

まあ、すき焼きでもない限り、一個あれば十分なのですけど(笑)

卵かけご飯が好きな私の場合、生卵があると凄く嬉しくなってしまいます。

もちろん、この日も初めのうちは白ご飯で頂いて、途中から卵かけご飯に。

卵かけご飯_20170226

最初に白身だけ分離させてご飯に落として混ぜ、その後に黄身を落とすと白身のコーティング効果でご飯のネチャネチャ感が軽減されます。

サラサラした感じで、メチャ旨し! ご飯が美味しいので、尚更です。

今年もまた、ご飯をお代わりさせて頂きました。(ご飯とみそ汁はおかわり自由)

メニュー的にはシンプルな和食だけど、個人的にはどれもストライク。宿に泊まる楽しみはやっぱり、食事ですね。(あ、あとお風呂も)

因みに今回、ネット予約の特典として「ウェルカムドリンク」のサービスがありました。

サービスのコーヒー_20170226

これは、チェックインの直後から、チェックアウトまでの間なら、ドリンクを1杯無料で頂けるというもの。

私達は食後に、コーヒーを頂きました。

朝食が始まる7:30から1時間は、売店にある300円以上の商品は全て5%オフになるというサービスも。

古い宿であり、前述したように欠点もいくつかありますが、色々と趣向を凝らしている点と、さりげない心使いは素晴らしいと思います。

また次回も、利用させて頂きたいですね。


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2017/02/26-野呂高原ロッジで3980円プラン2017-

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