車中泊キャンプの朝。脳内ホルモンの活性化2014/10/15 21:45

ロンドンのちゃんぽん_2_20140720

朝食は、ご当地ラーメンとして名高い「八幡浜ちゃんぽん」。
その有名店、「ロンドン」の持ち帰りセットを購入してましたので、
クッカー等で調理して頂きました。
(道の駅で買ったけど、スーパーの方が安かった)

麺やスープ、主な具材はあらかじめパックされていたもの。
それにプラスアルファ、練り物や魚介類を投入して。
ちょうど色々購入していたのがラッキー。
見た目はイマイチなれど、美味しいちゃんぽんが完成しました。

これを夫婦二人で「美味い!美味い!」と言いながら頂いて。
単純な事なのですけど、このひとときが堪らなく好き。
朝から脳内ホルモンが活性化する瞬間でもあります。
ロンドンのちゃんぽん_1_20140720

そして朝食後は、キャンプ道具を片付けてオーニングを格納して。
ポップアップルーフを下ろせば、ただの軽箱バン。
キャンプ場をチェックアウトし、次なる旅先を目指しました。

まずは、近くにあった「臥龍の湯」という温泉で朝風呂を。

前日のシャワーも良かったけど、やはり温泉は格別ですね。
特に、旅先でキャンプ明けに入る温泉。
「今日も1日スタートするぞ!」という元気を、
コンコンと溢れるお湯からチャージ出来るような気がします。
臥龍の湯_20140720

そんな「臥龍の湯」の入浴時間は、AM9時30分から。
一般的な10時より少し早いというのがミソですね。
キャンプ場をチェックアウトした後にちょうど良かったです。

ちなみに、チェックイン前に入浴する事も可能だったのですけど、
今回はちょっと忙しかったので、シャワーで済ませました。

夏場というのも大きかったかもしれませんね。
せっかくキャンプ場に到着する前に温泉で汗を洗い流しても、
現地に着いてサイトのセッティングを行ったら、
また汗をかいてしまう事になりますから・・・

夏場の車中泊キャンプ。いつ温泉に入るのか?
いつシャワーを浴びるのか? といった見極めも大切です。


2014/07/20 -八幡浜・大洲・松山・今治の3泊旅-


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間違えると「痛い」ポップアップルーフ2014/10/14 22:55

ポップアップルーフ_2_20140720

キャンプ場での車中泊。網戸とポップアップルーフのおかげで、
翌朝まで気持ちよく寝ることが出来ました。
やはりこの組み合わせ、キャンプ場だと最高ですね。

ただ・・・この便利なポップアップルーフ。
実は、サービスエリアや道の駅等での前乗り車中泊では、
まず使う(上げる)事はありません。

だって・・・恥ずかしいじゃないですか(笑)

いかにも「寝てます」って感じで。
たまにSA等でポップアップしている車を見かけますけど、
その場だけ異様な雰囲気が漂っていますよね。

ポップアップの軽キャンに乗っている私が思うのですから、
キャンカーに乗っていない一般車の方が見たら、
なおさらそう思うのではないでしょうか。

今からキャンカーを購入される皆様。
主に車中泊をする場所が道の駅等の場合、
ポップアップルーフ車を選ばない方が懸命ですよ。
だって、あれほど目立つものはありませんから(^^;

その点、車中泊地が主にキャンプ場の場合。
この時ほど、ポップアップルーフが有り難い!
と思う事はないでしょう。
ポップアップルーフ_1_20140720

なんたって、テントを広げても良い場所なのですからね。
ポップアップの1個や2個、広げても全く違和感ありません(笑)

移動中はポップアップを閉じて低重心走行。
キャンプ場に到着したら、広げてまるでワンタッチテント。
アッという間に車内空間が広がる様は、快感ですらあります。

ただ、前述の通りこれを公共の駐車場でやってしまうと?
「痛い」以外の何ものでもありません(苦笑)

そう言っている私も、約6年前に軽キャンを購入した当初は、
嬉しそうに道の駅等でポップアップしていたのですけどね。
今となっては懐かしい・・・じゃなかった。
恥ずかしい思い出です。

やっぱり、ポップアップするならキャンプ場ですね。
もしくは、RVパークか湯YOUパーク。
「大手を振って寝れる場所」というのが前提になるでしょう。


2014/07/20 -八幡浜・大洲・松山・今治の3泊旅-


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くるま旅の楽しみ。夫婦で海鮮パーティー2014/10/13 18:31

伊勢海老、うちわ海老、赤足海老を焼いて_20140719

シャワーを浴びてスッキリして。
日が落ち初めた頃から、お楽しみの海鮮パーティーが始まります。

ま、パーティーといっても夫婦二人だけなのですけどね(笑)
でも、これがたまらなく楽しくて。
これをしたくて、「車中泊の【くるま旅】をしている」
と言っても過言ではありません。

だから、私達の車中泊はキャンプ場。
大自然の中、外の空気を感じながらの食事は格別です。

それにしても、この日の海鮮BBQはとにかく豪華でした!
豪華食材でBBQ_20140719

食材は全て、「道の駅 みなとオアシス 八幡浜みなっと」の
「どーや市場」で調達したもの。
これがとにかく新鮮で、そして安くて。

近海で水揚げされた伊勢海老、赤足海老、うちわ海老・・・
そして岩牡蠣という海の幸の数々。

普通ならとても手が出ない食材ですけど、
私達が買っているということは、安かったんでしょうね。
(詳しい値段は忘れました)

中でも、見たことが無い巨大サイズの赤足海老には感動!
伊勢海老が大きいので写真では分かり難いですが、
ゆうに20センチはありました。

それを「網焼きプレート(CB-P-AM2)」で網焼きして。
組み合わせたコンロは、風に強い「カッセットフーBO-EX」です。
伊勢海老を焼いて_20140719
岩牡蠣を焼いて_20140719

これ、海鮮BBQにはもってこい。
普段はカセットコンロとして使えるのも良いですね。

赤足海老なんて、身がプリップリの焼き上がり。
大きな伊勢海老も、何とか焼く事ができました。

ただ、岩牡蠣を焼くにはパワー(火力)不足だったかな。
これは炭火の方がベストでしょう。
(旅先で炭火は後片付けが面倒ですけど(^^;)


2014/07/19 -八幡浜・大洲・松山・今治の3泊旅-


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夏場の車中泊キャンプで重宝したアイテム2014/10/10 22:47

スライドドア全面の網戸_20140719

キャンプ場に到着してサイトのセッティングを終えたら、
夕食までにシャワーを浴びる事にしました。

管理棟にはコインタイマー式の温水シャワーがあり、
5分間200円で利用する事ができます。

普通に考えると、5分じゃ洗う時間なんて無いのですけどね。
そこは一時停止を駆使して(笑)
なんとか、5分以内に洗いきることができました。

ただ、ここのシャワー室は少し作りが変わっていて。
操作する部分がシャワーカーテンの外にありましたので、
一時停止操作はなかなか難儀しました。

そして、シャワーを終えたら自分のサイトに戻って。
この時、まだまだ暑かったので、
DC電源で動く扇風機とポータブル電源は本当に重宝しました。
扇風機で涼をとる_20140719

この組み合わせは、サブバッテリーの温存にも最適。
省電力なのに凄い風力なので、夏場の車中泊キャンプでは
無くてはならい存在になっています。

そして、同じく無くてはならない存在といえば?
これはスライドドアに装着する網戸をおいて他にないでしょう。
開口径が大きいので、涼しさは通常の網戸の比ではありません。

ただ、公共の駐車場では使えないのですけどね(笑)
キャンプ場であれば、何の問題もないでしょう。
こんなところにも、キャンプ場で車中泊をするメリットがあります。


2014/07/19 -八幡浜・大洲・松山・今治の3泊旅-


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車中泊地にキャンプ場を選ぶ主な理由2014/10/09 22:16

キャンプ場で車中泊キャンプ_20140719

大洲観光を楽しんだ後は、「大洲家族旅行村オートキャンプ場」へ。
今回の旅を計画するにあたって、前もって予約しておいた場所です。

どうせ車中泊をするのなら、あらかじめ場所が決まっている方が
自分としては落ち着けますからね。

でも「それって、車中泊のメリットが無いじゃん」
て言われそうですけど・・・

私が車中泊を始めた頃は、今のように道の駅が無くて。
車中泊地を探して夜中に彷徨う事もままありました。
日付が変わる頃になっても、あちこち転々として・・・

でももう、そんな惨めな思いはしたくありません。

今なら何処に行っても道の駅があるのですけどね。
車中泊を始めたばかりの人でも、寝床に困る事はまず無いでしょう。

ただ、私には先程書いた昔のトラウマがあって。
「宿泊が確約された場所」じゃないと、何故か落ち着けないのです。

これが、私が車中泊地にキャンプ場を選ぶ主な理由。
もちろん、他にも色々理由はあるのですけどね。
椅子とテーブルを出せるとか、オーニングを広げられるとか。

その根底には、「安心できる」というのがあると思います。

一生の中の一睡。どうせ寝るのなら、
何の不安も無く気持ちよく寝たいじゃないですか。

ちなみに、「大洲家族旅行村オートキャンプ場」の利用料金は、
オートサイト1泊2,100円。プラス500円で電源付きサイトを選べます。

これで心置きなく車中泊キャンプが楽しめるのなら
むしろ安いものですよね。
何も車中泊は、タダが良いって訳ではありません。

ある程度お金を払ってでも、得る事ができる安心感。
私の車中泊スタイルはまあ、そんなところです。

もしかしたら私、車中泊よりホテル泊向きかもしれませんね(笑)

でもやっぱり・・・車中泊キャンプが好き。
フィールドで頂く食事ほど、美味しいものはありませんから。


2014/07/19 -八幡浜・大洲・松山・今治の3泊旅-


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