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ポップアップルーフは荷物置き場として活用2015/11/23 07:00

軽キャンの車内で朝食_20150922

RVパークで車中泊をした翌朝。
この日も早めに出発する予定でしたので、午前6時前には起床。
寝袋やインフレータブルの枕をササッと片付け、
手っ取り早く朝食の準備を開始しました。

メインメニューは簡単に、カップ麺2食(笑)
それと、サラダと納豆です。

相変わらず、朝は質素なメニューが続いている車旅ですが。
出発優先となれば、致し方ありません。
カップヌードルリフィル_20150922
ちゃんぽん_20150922

逆に言えば、質素でも車内で朝食を食べられるのが車旅の強み。
軽キャンという限られた空間でも、夫婦二人なら広々です。

その広さを稼ぎだしているのが、ポップアップルーフ。
走行中は閉じているので、広さ的な優位性は全くありませんが。

ひとたびキャンプ場やRVパークに到着し、
ポップアップルーフを展開すると、車内空間は一気に1.5倍に!

頭上空間が広がって圧迫感が軽減されたり、
立って着替えが出来るようになるのはもちろんの事、
ここはそのまま、荷物置き場として活用する事もできます。
ポップアップルーフの荷物置き場_1_20150922
ポップアップルーフの荷物置き場_2_20150922

上の写真2枚は実際、今回の6泊6日の旅で必要だった荷物。
自分たちの着替えがあれば、旅先で購入したお土産品もあります。

まあ、フロアの荷物をポップアップに移動するという手間は、
車中泊先でその都度発生するのですけどね。
それでも、荷物置き場が車内にあるというのは心強い。

以前は寝室として使っていたポップアップルーフですが、
荷物置き場として割り切ったほうが、
この車の場合は使い勝手が良かったです。

ルーフの板(ポップアップ部のベッド)を全て閉じてしまえば、
外の音は気にならなくなりますしね。

さて、朝食をとってRVパークをチェックアウトした私達は。
朝風呂に入るべく、「平谷温泉 山吹の湯」へ。
平谷温泉山吹の湯_20150922

こちらは、朝8時から入浴できる日帰り入浴施設。
RVパークの温泉は10時からでしたので、
それより早く入浴できて非常に助かりました。

くるま旅をしていて思うのですけど、
朝早くから入れる温泉って、本当に有り難いですよね。

朝風呂に入れる温泉、もっともっと増えないかな。


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2015/09/22 -九州一周シルバーウィーク旅 2015-

車中食は蓋をしてお手軽簡単クッキング2015/11/22 07:17

アルミを敷いたマルチプレートで調理_20150921

RVパークに到着したのは午後7時頃。
キャンプ場に比べると遅いチェックインとなりましたが、
このチェックインの緩さもまた、RVパークの良いところ。

利用料金もオートキャンプ場に比べると、安いですしね。
旅先の宿泊地としては、かなり予定が立てやすいと思います。
軽キャンKONGの車内_20150921

さて、この日の夕食は前日の余り物。
夕食用にと買ったけど、多くて余ってしまった食材を
綺麗に片付けるべく、再調理して頂きました。

まずは、カンパチの刺し身(ブロック)。

もちろん、まだ刺し身で食べられる鮮度でしたが、
さすがに2日連チャンだと飽きてしまうので。
今度は火を通して別メニューにして頂くことにしました。

そこで用意したのが、ハウスのスパイスクッキングシリーズ。
「まぶして焼くだけ! 魚のハーブ焼き」です。
スパイスクッキング_20150921

確か一袋、100円とちょっとだったかな。
これで残り物食材が変身するのなら安いもの。

「まぶして焼くだけ!」と手間がかからないのも、
車内調理には嬉しいですよね。

ということで、カンパチのブロックに同調味料をまぶして。
フッ素加工のアルミホイルでフル武装(笑)した、
イワタニの「マルチプレート」に入れて調理を開始しました。
魚のハーブ焼き_1_20150921

同じくアルミホイルでカバーをした蓋を被せれば、
食材への火の通りが良くなり、
車内への臭い放出を抑制する事ができます。

あとは、弱火あたりでじっくりと加熱していけば、
お手軽簡単、「魚のハーブ焼き」の完成。
魚のハーブ焼き_2_20150921

これ、手抜き料理とは思えないくらいになかなかの味わい。
ハーブの香りが食欲をそそります。

そして、これで調子に乗った私は。

前日の夕食、海鮮BBQの横で焼くつもりだったけど、
結局は丸々余ってしまった黒毛和牛肉を冷蔵庫から取り出して。
鹿児島県産黒毛和牛バラ肉_20150921

「マルチプレート」のアルミホイルを新しい物に交換し、
もう一品、夕食のメニューとして加えました。
(もちろん、調理中は蓋を被せます)
アルミを敷いたマルチプレートで調理_2_20150921

これもメチャウマ!

鹿児島県産の黒毛和牛肉はそれだけでも甘みがあって旨いので、
焼き肉のタレで簡単に味付けしただけで、立派な酒の肴になります。

これにて、残り物食材のお片づけ完了。

お腹を満たしつつ、冷蔵庫の中はスッキリと整理。
これでまた、明日から美味しい食材をゲットできます(笑)


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2015/09/21 -九州一周シルバーウィーク旅 2015-

人間味溢れる個性的なRVパークも良いものだ2015/11/21 06:00

RVパークと軽キャンKONG_3_20150922

くるま旅、5泊目の車中泊スポットは。
RVパーク龍神温泉」。

長崎では他にも、5箇所の車中泊地をピックアップしていましたが。
この日の進み具合、そして翌日の予定を考慮した結果、
こちらに泊まるのが最善の策という事になりました。

ただ、到着してチェックイン手続きを行うまでの間、
他の「RVパーク」とは雰囲気や勝手が異なる点に、
いささか不安を覚えたのは事実(^^;

思わずスマホ片手に、別の車中泊スポットへの距離を
計算したくらいですから(笑)

しかし、管理人さんとよくよくお話をしてみると。
実は良いところじゃん! と思うようになり。
ここで腰を据えて車中泊、という運びになりました。

本来のRVパークというか、駐車スペースは川沿いの離れた場所。
トイレも仮設で少し寂しいところに位置するのですけど。
管理人さんはそちらを勧めず、温泉施設から道路を挟んだ向かい、
日帰り入浴のお客さんが利用する駐車場を勧めて下さりました。
RVパークと軽キャンKONG_2_20150922

電源は、管理人さん宅から延長コードで引っ張って。
トイレは管理棟の水洗トイレが、24時間利用可能でした。
おまけに、休憩室のお茶は飲み放題で、天然水も汲み放題。

なるほど、こんな人間味溢れるRVパークも良いものですね。

最初はぶっきらぼうに感じた管理人さんも、
実は私達のことを気づかって下さっているんだという事がわかり。

人によって好みがハッキリと分かれるかもしれませんが、
私はこういったアナログ的なアプローチ、好きです。
(何事もキッチリしないと嫌な人は、ダメかもしれません)

車中泊料金は、一泊2,000円。
これにはAC100Vの電源使用料も含まれています。
(スーパーのレジ袋程度のゴミ処分料も)

そして、チェックイン時に一人プラス700円を支払えば、
敷地内の温泉に何度でも入浴可能。(くるま旅会員は100円引き)
翌日の入浴もそれでOKとの事でした。(朝は10:00~)
天然温泉かやぜの湯_20150922

ただ、駐車場の目の前は交通量がそこそこある国道。
遅い時間になると車の数はまばらになりましたが、
早い時間だと走行音が気になるかもしれません。

とはいえ、電源完備で温泉がすぐ近くにあるのがメリット。
車の中で寛いでしまえば、前述の点は殆ど気になりません。

ということで、ポップアップを上げて車中泊態勢を整えた私達は。
車内夕食の準備へと取り掛かりました。


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2015/09/21 -九州一周シルバーウィーク旅 2015-

天草からフェリーで長崎へ!【雲仙地獄】2015/11/20 07:00

雲仙地獄_8_20150921

天草で一番の目的、イルカウォッチングを満喫した後は。
再びフェリーに乗って、今度は長崎県は南島原市へ。
熊本県は天草市、「鬼池港」からフェリーが出ています。

4m未満の軽キャンの場合、航送運賃は片道2,030円。
同乗者は大人360円ですから、比較的安く対岸に渡る事ができます。

天草から長崎に行く場合、陸路だと相当な距離になりますからね。
(天草ー南島原間は、陸路で280km!)

それを僅か30分で結んでくれるフェリー。
ガソリンも消費しませんので、本当に有難いです。
鬼池港_20150921

で、この日はまだお風呂に入っていなかった為、
昼食を兼ねて「口之津温泉しらはまビーチホテル」に寄る事に。

到着した時、営業しているかどうかわからない外観に
少々戸惑いましたが、修復作業中で通常営業しているとの事。
食事もお風呂も大丈夫との事でしたので、
有り難く利用させて頂くことにしました。
口之津温泉しらはまビーチホテル_20150921

が、お食事処は生憎の団体利用で、注文しても時間がかかるそう。
では、先にお風呂に入れば、という事になるのですが、
お風呂から上がる頃には、お食事処はCloseタイム。

泣く泣く食事は諦め、温泉のみの利用とさせて頂きました。

日帰り入浴料は、大人500円。
露天風呂やサウナもあり、寛げる空間が心地よかったです。

そして、温泉に入ってサッパリとしたら。
長崎県を北上すべく走行し、「道の駅みずなし本陣ふかえ」で休憩。
道の駅みずなし本陣ふかえ_20150921

途中、昼食を頂けそうな場所があれば寄ろうと思いつつ、
ついついここまで来てしまい、気付いたら中途半端な時間に。

道の駅のお食事処で昼食をとる事も可能でしたが、
ここまで来ると「もういいや!」っていう気持ちになり。
昼食抜きを決め、再び車を走らせました。

そして到着した、この日第二の目的地、「雲仙地獄」。
雲仙地獄_1_20150921

さすがに連休、駐車場はどこもいっぱいでしたけどね。
親切な係員さんのお陰で、無事に車をとめる事ができました。
(駐車料金:500円)

そこから歩くこと約5分。既に夕方前でいい時間になっていたので、
ガッツリ観光というわけにもいかず、ピンポイントで散策。
(前にも訪れた事があるので、何となく勝手はわかります)
雲仙地獄_2_20150921
雲仙地獄_3_20150921
雲仙地獄_4_20150921
雲仙地獄_5_20150921
雲仙地獄_6_20150921
雲仙地獄_7_20150921

いつもは気になるお土産やさんにも入らず、
本当に「雲仙地獄」の遊歩道のみを散策しました。

とはいっても、全コースを周ると時間がかかるし体力もないので。
主だったところのみに照準を合わせて。
道中ではバッチリ、「ゆでたまご」をお買い上げです(笑)
たまご_20150921
たまご_2_20150921

これ、地獄の噴気で蒸されたもので、4個で300円。
遊歩道入口付近にあるお店より、
少し上ったところにあるお店の方が安いです。って細かいな(笑)

そんなこんなで、「雲仙地獄」を足早に観光した後は。
雲仙を下って長崎を北上、この日の車中泊地へと向かいました。


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2015/09/21 -九州一周シルバーウィーク旅 2015-

シルバーウィーク旅の概略ルートと宿泊先2015/09/24 07:21

シルバーウィーク旅のルート_20150923

シルバーウィークの最終日、無事自宅へと戻って参りました。
今週からは再び、日常の日々。

その前にちょっと、ルートをおさらいしておきたいと思います。

行き先は、九州。
徳山港からフェリーに乗り、大分へと到着しました。

そこからぐるーっと周ること、約1,200km。
フェリーを多く使ったので、走行距離自体は少なめでしたけど。
思えば、あっと言う間の6日間でした。

「別府湾サービスエリア」での前乗り車中泊に始まり、
RVパーク(めいりんの湯)、そして温泉宿(霧島ホテル)。

途中、無料キャンプ場での車中泊キャンプを挟んだ後、
再びRVパーク(龍神温泉)という行程でした。

最終日は、北九州は小倉にある「西鉄イン小倉」で旅の〆。
屋台街で居合わせたお客さんと大盛り上がりしたのが、
つい先程のように思い出されます。

いやあ、楽しいシルバーウィーク旅でした。

こんな楽しい週なら、毎週あっても良いですね。
いや、それじゃあ働く時が無いし、お金がもたないか(笑)
普段働いているからこそ、有り難みを感じる連休の「くるま旅」。

次回はいつ、シルバーウィークがあるのかわかりませんが。
その時の為にもまた、しっかりと働いて頑張りましょう。

あっ、その前に「WONDER Core Smart」も再開しないとね(笑)

P.S.
・図のルートは概略で、正確なものではありません。
・地図上の星印が、車中泊候補地です。


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