旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)
テント乾燥→カレーラーメン→穴場の温泉 ― 2012/12/28 12:42
お昼前にはインナーテントを取り外して結露を乾燥。
100均のベルクロ(マジックテープ)付きフックが役に立ちました。
このフックにはベルクロが付いており、
テント内のポールやサイドオーニング等にぐるりと巻きつける事で、
好きな場所に物をぶら下げる事が可能になります。
普段は、これにランタンや小物をぶら下げたりとか、
雨の日なら傘をぶら下げたりとか。
S字フックと違って、取り付け先のサイズに影響されにくいのがGOOD。
あと、テント内のポールで使う場合は幕体を傷つけませんしね。
何個か持っていると何かと重宝します。
さて、インナーテントを外すと
スクリーンシェルターにもなる「ティエラII」。
この日は快晴でしたが、雨天時などでも大変便利です。
別途スクリーンタープ類を用意する必要がありません。
ただ、お値段は普通のテント+スクリーンタープより跳ね上がります(笑)
現行品で、定価は10万円を軽く超えております。
私が購入した時(約7年前)は確か、値引き込で7万円くらいでした。
まあ、好きじゃないと買えないテントです(笑)
ところで、昼食もまたまたカレー鍋の残り物^^;
今度はこれに、「お鍋にラーメン」を入れてみました。
乾麺ながらも、なかなかのコシと喉越しがある「お鍋にラーメン」。
とても美味しい「カレーラーメン」が出来ました^^
ああ。。。今回のキャンプはカレー三昧。
でも、意外と飽きないっすね(笑)
準備も調理も楽でいいし。
まったりキャンプには持って来いのメニューかな。
ということで、夕方近くまでのんびりとキャンプ場で過ごした後は、
そこから約5km上流にある「天然ラドン温泉 四季の里」でひとっ風呂。
最近できたのかな?建物も設備もとても綺麗でした。
お風呂はこじんまりとしているものの、(3~4人位の入浴が限度)
中庭を見ながら入浴できる内湯は落ち着けて最高でした。
入浴料金は大人一人450円。「お食事処 山の恵」も併設されています。
なんでも、景勝地を眺めながら足湯に浸かり、お食事ができるそうです。
(お食事代プラス150円で足湯利用可。足湯のみは250円)
今度は、足湯+お食事も楽しんでみたいですね。
2012/11/04 -テントでコタツとストーブキャンプ-
ストーブと簡易コタツで快適テント空間 ― 2012/12/27 12:59
快適な車中泊の翌朝、
リビングのテントに行って最初にする事は、灯油ストーブに炎を灯すこと。
寒い朝は手っ取り早く点火させたいものですが、
その点は取り扱いが簡単な「トヨトミ RB-25C」(レインボー)。
ダイヤルを回してレバーを倒すだけで点火可能です。
このあたりは、一般的な家庭用ストーブと同じですね。
まるで自宅にいるかのような感覚です。
でも、土間に置いたストーブはどこか懐かしい雰囲気。
そういえば、昔の民家は上手く土間を取り入れていたよなあ。。。
なんて、ふと母親の田舎を思い出しました。
さて、テントの中が暖まってきたらお楽しみの朝食タイム。
この日はカレー鍋の残りに「Takamoriうどん」を入れ、
「カレーうどん」にして頂きました。
この「Takamoriうどん」。常温保存できる生タイプの麺で、
ディスカウントストア等では1袋50円を切って販売されています。
これがキャンプの鍋と好相性!
常温保存できるので、冷蔵庫のスペースを犠牲にしません。
それでいて、乾麺では味わえないモッチリ感。
湯ギリしなくて良いのもいいですね。
調理も、袋から取り出して鍋の中に投入するだけでOK!
あっという間に「カレーうどん」の完成です^^
ちなみに、このカレーうどんを頂いた場所はインナーテントの中で、
使用したテーブルは「GREEN GROVE」の2ウェイテーブル。
えっ?「GREEN GROVE」って何?と思われるかもしれませんが、
これは「ホームセンターダイキ」のオリジナルブランド。
「キャンパーズコレクション」のOEM製品です。
「キャンパーズコレクション」自体、良い製品を安く提供しているので
個人的には大好きなアウトドアブランドなのですが、
それをOEM販売している「GREEN GROVE」も侮れません。
ブランドに拘らなければ、このあたりの製品も十分アリですね。
コストパフォーマンス抜群です。
なお、このテーブルのオリジナル名称と型番は、
「2WAY キャンピングフォールディングテーブル 6090 YAT-6090」。
価格は、OEM品の「GREEN GROVE」の方が安い設定になっています。
(GREEN GROVE製は「アルミフォールディングテーブル 6090 DCM-L616」)
それにしても、このテーブルを使用した簡易コタツは超快適!
二段階調節の低い位置、37.5cmは一般的なコタツとほぼ同じ高さで、
使用時のサイズ(90×60cm)も小型長方形コタツと同等。
二人だけなら十分すぎるくらいの広さがあります。
この下にDC12Vの電気毛布を敷いて上にシェラフ(寝袋)を被せれば、
ポータブル電源でもOKな、省エネあったかコタツの完成です!
朝食後は、この簡易コタツの横にレインボーちゃんを持ってきて、
ゴロゴロしながらまったりタイム。
お昼まで本を読みながら過ごしました。
2012/11/04 -テントでコタツとストーブキャンプ-
FFヒーターの乾燥対策【省エネ加湿器】 ― 2012/12/25 22:39
大型テントを設営しても、そこはリビングとして活用。
寝る場所はいつもの通り、KONGの車内です。
テントに比べたらこぢんまりとした室内ですが、そこにはFFヒーターも完備。
灯油ストーブだと換気の関係で点けたまま寝る事はできませんが、
FFヒーターなら強制的に排気が行われるので、点けたまま寝ても安心です。
寒い時期、寝るだけならKONGで車中泊の方が数倍快適です。
これは、テント泊出身の私が言っているのですから、間違いありません。
テントで寝るのも確かに楽しいです。
寒くてもアレコレ工夫して寝たいと思いますもんね。
でも、FFヒーターが備わったキャンピングカーを経験したら・・・
敢えてテントで寝たいとは思わなくなるでしょう。
オプション装備としたら高価な部類に属するFFヒーターですが、
これこそキャンカーならではのアイテム。
寒い時期に車中泊をしたいのなら、必須アイテムと言えます。
ただ、FFヒーターによる車内乾燥は半端ないんですね。
何も対策せずに一晩寝たら、
あっという間に喉はカラッカラで痛くなってしまいます。
これは想像した以上に凄まじくて・・・
自宅では経験した事がない程の乾燥具合となります。
特に、室内空間が狭い軽キャンなら尚更の事。
そんな時、重宝するのが加湿器。
車内の湿度を強制的に上げてやろうというアイテムです。
過去にも、USBやシガーソケットで使える車用の加湿器を使ってきました。
しかし、自動で電源がOFFになったり連続運転時間が短かったり。
なかなか満足できる代物ではなかったのですね。
(無いよりはマシですが)
そんな中、AC100Vを必要としながらも15Wと低消費電力で、
ペットボトルがタンクとして使える超音波式の加湿器を見つけたのです。
見つけた場所は、例によって「コーナン」(笑)
確か、1,700円程度だったと思います。(LIFELEX KOJ22-P12(B))
これがかなりの優れものでして。
500mlのペットボトルなら、6時間程度で空になる加湿量です。
(加湿量の無段階調節ダイヤルMAXで)
とにかく、コンパクトなボディに似合わずかなりの働き者。
スチーム式と違い、熱くならず電気を喰わないのもいいですね。
それでいて、気化式に比べてしっかりと加湿できるのもポイント。
消費電力15Wと省エネタイプの超音波式加湿器は、
最小クラスのインバーターでも難なく使用可能です。
ただ、LEDライトがちょっと眩しいのが難点かな。
2012/11/04 -テントでコタツとストーブキャンプ-
モバイル焚き火台は超コンパクト ― 2012/12/21 21:44
夕食後は、これまた今回初登場となる、
「ネイチャーストーブ」で焚き火タイム!
燃料は、その辺に落ちていた松ぼっくりと枯れ枝のみです。
着火は、ティッシュ1枚のみでOK!
たったこれだけで、約1メートルの火柱を上げる焚き火の完成です。
恐るべし!「ネイチャーストーブ」!
炎が落ち着けば、ちょっとした焼物も楽しめる頼もしさです。
ちなみに、折り畳んだ時はご覧のとおりのコンパクトさ。
手のひらにスッポリと乗るサイズです。
モバイル焚き火台と言っても良いのではないでしょうか。
これなら、常に車に乗せていても邪魔になりませんね。
焚き火台を持ち出すほどじゃないけど、
ちょっと炎の温かさが欲しいな、という時には重宝するアイテム。
今では、KONGの常備品になっています。
2012/11/03 -テントでコタツとストーブキャンプ-
電化キャンプと暖か灯油ストーブ ― 2012/12/20 22:27
昼食をとってマッタリと寛いだ後は、夕方前に「道の駅 スパ羅漢」へ。
お目当ては、日帰りで入浴できる温泉です。(JAF割有り)
キャンプ場からは片道で20分程度かな?
結構距離が離れていますが、キャンプで楽しむ温泉は格別なものがあります。
そして、サイトに戻ってリビングのテントへ。
辺りは既に暗くなっており、照明無しでは心細い状態でしたが、
ちょっと照明を灯すだけで、ホッと出来る空間が完成しました。
ここでも、自作のポータブル電源が役立っています。
自宅の様だと言うのは大袈裟ですが、
ポータブル電源を使ったLED電球は明るさ抜群!
アウトドアのテント内で、
「これ以上の明るさは必要無いでしょう」という程の明るさです。
この中に、百均で購入していたLED式の提灯と、
ファイバー式の光り物もセッティングしてみました。
意外とイケます^^
かなりオサレです(笑)
やはり、キャンプはその空間自体も楽しまないとネ!
ちなみに、夕食のご飯も「小型炊飯器1.5合ライスクッカー」が大活躍!
今回は、KONGのサブバッテリー+インバータを使って炊飯しました。
一つのバッテリーばかりに頼るより、負荷分散する方が効率的ですからね。
KONGはツインバッテリーではありませんが、
こういった風に独立した二つのバッテリーを併用する事によって、
効率良く電気を使うことができます。
それはそうと、灯油ストーブを持ち込んだテント内はヌクヌクでした^^
持ち込んだストーブは、今年の10月に購入したばかりの「トヨトミ RB-25C」。
燃焼時のその美しさから、通称「レインボー」とも呼ばれています。
燃焼部の照度は、およそ40W。
ちょっとした補助ランタンにもなる明るさです。
このストーブの特徴は、最近では珍しいタンク一体式であること。
つまり、車に乗せて運搬しても、灯油が溢れる心配がないのです。
それでいて、超コンパクト設計!
軽自動車のKONGでも、難なく運ぶことができます^^
しかも!
一般的に有名なキャンプ用ストーブに比べ、扱いが超簡単!
ポンピングは必要ありませんし、炎上の心配もありません。
カミさんでも容易に取り扱う事が可能です。
(念の為、ベンチレーターは換気の為に開けておく方が良いです)
その証拠に、今では自宅のメインストーブとして毎日活躍中^^
(オール電化住宅なので、エアコンと併用)
実は、自宅とキャンプの両方で使えるストーブを探していたのですね。
格好から入らず、実用性を重視して大正解でした。
結果的に、最高のパフォーマンスを得ることができました。
土間に置いた暖かいストーブがあれば、
インナーテント内に設置した簡易コタツも超快適空間。
今宵は此処で、DVDを観ながらカレー鍋に舌鼓です^^
2012/11/03 -テントでコタツとストーブキャンプ-


























