旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)
廃盤品が高値で取引。なら近所の店頭在庫 ― 2015/02/02 21:31
日が暮れる前に向かった先は、「国民宿舎能美海上ロッジ」。
キャンプ場からは車で8分程度。
ちょうど「温泉博士」に掲載されていましたので、
車中泊キャンプ前の入浴として活用させて頂きました。
こちらの温泉、塩分濃度が結構濃いくて。
隣接する日帰り入浴施設、「シーサイド温泉のうみ」では
見られない、茶褐色の濁り湯がなんとも言えませんでした。
ただし、内湯のみで露天風呂はなし。
大浴場の湯船も決して広くはないんですけどね。
それでも満足度が高かったのは、
ひとえに泉質の良さによるものでしょう。
大浴場から見える瀬戸内の景色も最高でした。
そして再びキャンプ場に戻って、夕食の準備を開始。
好感度なアンテナをテント脇にセットする事によって、
テント内では地デジを自宅同様、楽しむことができました。
このアンテナ、「パワーアップUwPA」っていいます。
ブースター内蔵、コンパクトなのに感度が良い点が嬉しいポイント。
電化キャンプにはもってこいです。
ところがどっこい。今検索したところ、既に廃盤品なのか。
主要通販サイトから姿を消していました。
その代わり、某通販サイトで中古品が出品。
私が買った新品に比べ、3倍以上の価格が付いていました(^^;
そういえば、イワタニのアウトドア用カセットガスストーブ、
「ジュニアヒーター CB-JRH-2」も去年あたりで廃盤で。
性能がすこぶる良いので追加購入しようと思ったら
既にネット上での在庫は無くなっていました。
しょうがないのでオークションサイトを覗いてみたところ、
8千円前後という、新品より高い相場で落札金額が推移。
「そりゃあないでしょう」と入札を躊躇っていたら、
近所のホームセンターに、4千円台で店頭在庫がありました(笑)
灯台下暗しとは、このことですね。
2014/12/06 -寒波が来たので瀬戸内で冬キャンプ-
キャンプでチリトリ鍋。温か車中泊も準備OK ― 2015/02/03 22:23
夕食は、暖房を効かせたシェルター内で「ちりとり鍋」。
とはいっても、見よう見真似のなんちゃってですが(笑)
「ホルモン鍋」をしたくて取り寄せていた、
「18-0 チリトリ鍋 深型 27cm QTL6003
好きな食材を色々入れて、火にかけてみました。
牛ホルモン、キャベツ、ニラ、もやし、牛バラ等など・・・
ある程度高さを積み上げる事で、
それっぽい雰囲気を楽しむ事ができます!(笑)
味付けは、焼き肉のタレ(味噌味)メインでやってみました。
で、暫くすると火が通って野菜が柔らかくなってくるので、
そのタワーを崩しながらかき混ぜて。
さらに火を通すと、なんちゃって「ちりとり鍋」の完成です。
後は弱火にして、アツアツのまま口に運んで。
おおお!! コレはなかなか美味いじゃないですか!!
とても思いつきで作った鍋とは思えません(笑)
野菜の下から顔を出したホルモンは、プリップリでコロコロ。
これだけでも焼酎がどんどん進みます。
極めつけは、その周りを囲むバラ肉。
焼き肉を除いて、基本ホルモンとバラ肉は一緒に調理しませんが、
この組み合わせは意外とイケます。
そして〆はお決まりの、ちゃんぽん麺。
もう少し「鍋の麺」みたいにしたかったのですけど。
水分より脂肪分の方が多かったからか。
まるで揚げ麺みたいになっちゃいました(笑)
ま、それはよしとして。
最後は、ベッドメイク済みの軽キャンKONGに場所を移し、
FFヒーターが効いたヌクヌク車内で二次会を。
就寝前のひとときを、思う存分満喫できたキャンプの夜でした。
2014/12/06 -寒波が来たので瀬戸内で冬キャンプ-
炊飯土鍋で炊きたてご飯【車中泊キャンプ】 ― 2015/02/04 22:11
昨日、節分の日は私の誕生日でした。
最近流行りの「恵方巻き」やら「節分そば」やら。
なんだか、みんなで祝ってくれているみたいで嬉しいですね(笑)
そういえば昔、節分といったら決まってイワシでした。
でも、学生の頃はあまり魚が好きではなくて。
なんで自分の誕生日には大好きな鶏の唐揚げでなく、
嫌いな魚が食卓に並ぶのだろうかと(笑)
少々ふてくされていた時期があったのを覚えています。
もちろん、今はそんな事はなく。
魚はどれも好きですし、節分の日も好き。
人間、歳を取れば変わるものですね。
季節の節目、この日に産まれた事を誇りに思っています。
さて、話は変わって「寒波が来たので瀬戸内で冬キャンプ」。
この日の朝食も、前回のキャンプと同様に和食。
釜揚げしらすや納豆、塩サバや生卵をおかずにして、
炊きたての御飯と共にガッツリ頂きました。
御飯はちょっと前の記事でも綴った事がある、
炊飯用の土鍋で炊いたもの。これが抜群の炊きあがりで!
今回炊いた2合なら炊飯時間約13分、蒸らし時間10分。
炊飯前に30分程度米を水に漬けておく必要がありますが、
炊き始めてから約23分後には、ホカホカが食べられます。
これなら、下手な電気炊飯器はキャンプでは不要ですよね。
この土鍋とカセットコンロがあればそれで良し。
3合までなら、電気炊飯器より美味しい御飯が炊きあがります。
その証拠に、自宅でも毎日これで御飯を炊いてます。
数万円もする電気炊飯器があるっていうのにね(笑)
僅か1,000円もしない「炊飯土鍋」にゾッコンです。
2014/12/07 -寒波が来たので瀬戸内で冬キャンプ-
その車中泊。そろそろ卒業しませんか? ― 2015/02/05 21:50
お世辞にも広いサイトとは言えなかったけど、
シェルターを作って軽キャンをポップアップさせれば、
そこは自分たちだけの快適空間。
やはり、車中泊キャンプっていいなあ。
世間一般的には道の駅の駐車場で一夜を明かすのを
車中泊って言っているみたいですけど、
前乗りや緊急時を除き、個人的には全く興味がないんですよね。
だって、キャンプ行為が出来ない車中泊なんてただ寝るだけ。
えっ? 私は道の駅の車内で食事を作っているですって?
それってキャンプ行為ですよね。
なら、キャンプ場で行うべきものだと思います。
道の駅での車中泊はあくまでも疲れた時の仮眠程度。
料理を作って酒を飲むなんてのはマズイでしょう。
なーんて、そういう私も昔は道の駅を頼っていましたからね。
あまり人のことは言えないのですけど。
けれども、車中泊は手っ取り早く道の駅でいいや!
っていう安易な考えはどうかと思います。
そんなの、誰にだってできますしね。
それより、キャンプ場でのんびり車中泊ってどうでしょう。
もちろん、無料の場合を除き、利用料は必要ですけど。
でも、そのお金をケチったところで、ですよね。
これならキャンプ行為はもちろんのこと、焚き火だって楽しめます。
この日は焚き火をする予定は無かったのですけど、
朝食後の散歩中に落ちていた良質な小枝(枯れ木)を多数発見。
急遽常備品の「ネイチャーストーブ」を取り出して組み立て、
プチ焚き火を楽しむ運びとなりました。
これはボディが小さすぎるので、焚き火といっても次々と
燃料となる小枝などを投入する必要があるのですけどね。
それでも寒い時期、メラメラと燃え上がる炎を眺めているだけで
体が温まる気がするから不思議です。
こういった楽しみ方ができるのも、キャンプ場での車中泊ならでは。
椅子とテーブルを出して寛ぐのも自由です。
寒ければ、足元にアウトドア用のヒーターを置いたりして。
これらは、キャンプ場だからこそ楽しめるアクティビティ。
逆に、道の駅では全てNGです。
2014/12/07 -寒波が来たので瀬戸内で冬キャンプ 終了-
ガーデンルームで牡蠣小屋気分 ― 2015/02/06 21:58
先週末、牡蠣祭りで調達した殻付き牡蠣を持ち帰り、
自宅で焼き牡蠣パーティーを開催しました。
出席者は、私とカミさんの豪華2名。
場所は例によって、リビングから続くガーデンルームです。
あるときは洗濯物干し場に。そしてある時はBBQ会場に。
今回のように、牡蠣小屋のように使う事ができるガーデンルームは、
アウトドア好きの私にとっては無くてはならないスペース。
例えキャンプに行けなくても、ここで雰囲気だけでも楽しめます。
で、今回焼いたのは「音戸」の牡蠣。
これ、今現在私にとっては超お気に入りの牡蠣。
広島に牡蠣は数あれど、身のプリップリ感では上位に入ります。
同じ広島でも、身がちっちゃい牡蠣も多々ありますからね。
そんな牡蠣を焼いた日には、殻が開いた瞬間にガックリきます(笑)
それに比べ、「音戸」の牡蠣は身がバッチリ。
殻が小さいものでも、身が大きい場合が殆どです。
もちろん、味が良いのは言うまでもなく。
私はいつも、焼いただけで何も付けずに頂いていますね。
調味料を付けるのなんてもってのほか。
素材そのもが良い場合、調味料はかえって邪魔になります。
ちなみに、同時に購入した「むき身」は、
カミさんがカキフライにしてくれました。
こちらは、カミさん自作のタルタルソースをちょっと添えて。
えっ? これもそのまま食べないの?
っていうツッコミは無しね(笑)
「フライ」にした時点で、素材そのものを楽しむのではなく、
何かアレンジを加えてこそ成り立つ料理になっていますからね。
それにしても、この牡蠣は殻付きもむき身も身が大きくて最高!
自然の恵み、そして漁業関係者の方々に感謝感謝です。


























