旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)
納車後の初くるま旅に向けて着々と準備中! ― 2016/09/16 07:15
納車後、使い勝手を確かめる為に一度だけキャンプに行き、その後は日程の関係で「初くるま旅」には行けていない我が家のNEWキャンカーですが。
ほぼ毎日のように夜は車に行って晩酌(笑)。着々と「くるま旅」に向けての準備は整えています。
まずは、ギャレー周り。軽キャンのKONGでもそうですが、この周辺を整える事によって、「くるま旅」やキャンプが格段に快適になります。
この写真だけでは分かりにくいかもしれませんけど、ギャレーの左奥には調味料置き場を配置。調味料を入れておくボックスには、KONGと同じくソフトレザータイプのリモコン立てを使いました。
底に適度な滑り止め加工が施されているので、走行中でも動く事はありません。それでも気になれば、さらにすべり止めを敷けば良いでしょう。キャンプ時はそのまま車外に持ち出して使う事もできます。
ハードタイプのボックスに比べ、走行中に容器がカタカタ言い難いのもメリットです。
そして、シンク内には食器洗い用のスポンジと、タワシ置き場を設置。ホームセンターで売っていた物を、吸盤で取り付けました。
100円ショップにも近い物はあったのですけどね。サイズ的なものとか、使い勝手でこちらを選びました。このショップ巡りも車を快適化する時の楽しみ(^^
軽キャンのKONGは既に完成形で、暫くこの楽しみから遠ざかっていましたからね。久々のワクワク感を楽しんでいます。
で、ギャレーの右奥、ベッドに一番近い部分には扇風機を配置。見た目的にどうかな?と思いましたが、クリップ式なので取り敢えず付けてみました。
これは軽キャンのKONGにも付けているもので、実は車載用ではなくて家庭用。ACアダプターを使うDC12V仕様だった事から、ACアダプターをシガープラグ付きのコードに変更し、直接シガーソケットに接続して使うようにしています。
※関連記事
DCモーター扇風機をDCのまま使おう![車載]
こうすることで、家庭用の扇風機を車で使えるようになります。車載用に比べて静かですし、DC電源を直接つなぐ事によって、電気的な損失もありません。
AC100Vのまま、インバーター経由で使用すると、無駄が大きいですからね。DCで使えるものは、なるべくDCで使おうという事です。
そして、センターコンソールボックスの後ろの部分、リアの居住スペースから見えやすい場所に、電波時計タイプの目覚まし時計を設置しました。
これは単に、時計の底に面ファスナーを貼り付けているだけ。たったこれだけで、内装の布部分に張り付いてくれます。
取り外しも簡単で、ベッド周りでも使えますしね。表示の大きいタイプで、温度と湿度の表示も付いていると、何かと便利です。
これは先日、カープの優勝セールで安くゲットしました(笑)
そして、助手席シート裏には充電用のUSB電源&シガーソケットと、傘入れを設置。
USB電源は「星光産業 ヘッドレストUSB&ソケット EM-119」というモデルで、付属のフックでヘッドレストのシャフトに取り付ける事が可能。もちろん、両面テープで取り付ける事もできます。
これ、近所のカー用品店で在庫処分の半額でありました。見た瞬間に即決。全ポートで最大、6Aまで流す事ができます。
サブバッテリーから給電されるソケットに繋げていますので、エンジンを停止している間でもスマホや携帯を充電する事ができます。
で、こちらがギャレーに一番近い、天井の収納庫。
クッカーや食器類を置くようにしました。突っ張り棒で棚を作るか、タオルを丸めて間仕切りにすれば、まだまだ入りそうです。
この車で使うシェラカップが無いので、これから調達する予定。ちょうど、 ユニフレームカードのポイントが貯まっていますので、それでシェラカップ(2個セット)を貰おうと思っています。
因みに、ギャレー下の収納庫はカセットコンロや大きめな鍋など、調理器具置き場として使うようにしました。
イワタニの「ジュニアコンロ」や、「ジュニアコンロ対応 マルチプレート CB-P-JRM」の収納にピッタリ。その隣に鎮座するのは、ソフトクーラーBOXをケースとして使った、取っ手の外せる家庭用の鍋セットです。
これだけ入れても、まだまだ余裕。上方の空間も使えますし、手前の空間にはコーナンのソフトボックス(S)を置く事もできます。
さすがはナローでもハイエース。軽キャンのようにミリ単位で考えなくても、あっさり収納できてしまいます。特にこの車、「Walk2 Type-C」は収納が豊富なので助かります。
最後尾の巨大な天井収納庫、主に寝具等をいれておく場所には「炉ばた大将DX」もスッポリ収まりました。
これでいつでもキャップに行く事が可能。自宅からキャップ道具を積み込まなくても、ある程度の車中泊キャンプを楽しむ事ができます。
やっぱり、キャンピングカーは収納が多い方が良いですね。この車に決めて良かったと、カミさんと毎日のように言っています。
今から、連休を使った納車後「初くるま旅」が楽しみです。
※いつも有難うございます。
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