旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)
焼酎一杯100円!食後の鶏スープは無料! ― 2015/06/07 22:11
今年最初の方の記事でも綴った事がありますが、
この日の居酒屋は「焼酎一杯100円」のお店に行きました。
今どきそんなお店あるの? と思われそうですけど。
あるんです。しかも繁華街のすぐ近くに。
泊まった宿からは徒歩で2分程度といったところでしょうか?
観光地の「お好み村」からも徒歩で4分です。
素晴らしいですよね。
こんな立地で焼酎を一杯100円で頂けるなんて。
私達がオーダーするのはいつもロックですが、
おそらく水割りや湯割りも100円でOKだと思われます。
そんなお店の名は、「土佐じろう」。
近辺で居酒屋は無いかな~と、前回訪問時に偶然探し得たお店。
その店名からも分かるように、
「土佐(高知県)」の料理を中心に頂けるお店です。
カツオのタタキはもちろん、土佐ジロー(地鶏)のタタキなど。
土佐ジロー料理となるとやはり高額になりますが、
それ意外だと比較的リーズナブルなのも特徴です。
何より、焼酎が安いのが良いですね。
居酒屋に行って一番嵩むのは何か?といいますとやはり、
飲み物というかアルコール類になりますから。
そんななか、一杯100円で頂ける焼酎は貴重。
思いっきり10杯飲んでもたった、1,000円ですからね。
この日の詳しい料金は覚えていませんが、
二人で飲んで食べても5,000円前後だったと思います。
まあ、カツオ料理は高知で頂くのと比べると分が悪いですが。
鶏料理は個人的に、悪くないと思います。
何より、このお値段で気兼ねなく飲めるのは嬉しいですよね。
食後の「鶏スープ」はナント! 無料です。
2015/04/18 -地ビールフェスタ in ひろしま2015-
混雑を回避したければ、人と逆の行動を ― 2015/06/08 21:34
ホテルに泊まった翌朝は、
AM6:00から大浴場で入浴する事ができました。
対する朝食開始時刻は、30分遅いAM6:30から。
手っ取り早く両方を済ませたい場合、どちらを先に選びます?
普通、AM6:00の朝風呂を一番に目指しますよね。
誰よりも先にお風呂に行けば、空いているだろうみたいな。
そして、お風呂から上がったらちょうど朝食も用意されていて。
この順番がベストであろうと、誰もが思うわけです。
でも実際には、その順番で行くと一番混みあうんですよね。
なぜなら、誰もがそれがベストだと思うから。
この順番と時間帯に利用客が一番集中するんです。
この日は前もって利用客が多くて混雑する旨を
チェックインの際に伺っていましたからね。
一番人気が予想されるこの順番は敢えて外し、
お風呂より先に、朝食バイキングを頂く事にしました。
この作戦がドンピシャリと嵌まり。
AM6:30の朝食会場はガラガラで。
どこに座ろうかな~と、席を選ぶ余裕すらありました。
となると、料理も選び放題というワケで。
思う存分、好きな料理を堪能することができました(^^
こちらのホテルはとにかく、朝食バイキングが豪華で。
素泊まりに対してプラス1,080円が必要となりますが、
それを加味しても十分に楽しめるメニュー内容。
これを頂く為に泊まるのも、個人的には十分アリだと思ってます。
にしても、朝食とお風呂の順番を逆にしたのは大正解でしたね。
実際、私達が朝食を終えるAM8:00前頃には、
朝風呂を終えたお客さんなどで満員御礼の大混雑。
「先に朝食にして良かったね」と、
カミさんとほくそ笑んだ次第です。
もちろん、この後は大浴場に行って朝風呂を楽しんだのですけど。
見事なまでにガラガラ状態でしたね。
満室だっただけに、これはある意味奇跡です。
混雑を回避したければ、人と逆の行動を取れ!という事です。
2015/04/19 -地ビールフェスタ in ひろしま2015-
ダメ人間ですわ。昼間からハシゴして居酒屋 ― 2015/06/09 22:11
宿をチェックアウトしたら、
再び「地ビールフェスタ in ひろしま2015」会場へ。
いや、10枚綴りのチケット(地ビール10杯分)が、
3枚ほど残っていたものですから。
さすがに、前日に飲みきれませんでした。
なので、日をまたいでこの日に続きを再開です(笑)
いやあ、素晴らしいですね。
休日の午前中からビールを飲めるという幸せ。
(公共交通機関による旅の特権です)
しかもそれは、全国から集まったブルワリーのご当地ビール。
ビール自体、普段からあまり飲む方ではありませんが、
(特に、炭酸だけの発泡酒類は好きではない)
濃厚でビターな味わいなビールとなると、話は別です。
こちらで頂いたビールはどれも、格別な味わい。
そしてまた、フードブースも素晴らしいんですよね。
「つまみ」にと頂いた、「吉備地鶏いぶし焼き(500円)」は。
炭火の風味と地鶏のコリッコリ感が最高!
思わず、ビール3杯(チケット3枚分)では足りず、
追加で当日券を購入しようと思ったくらいですから。
でもそこはぐっと我慢して。
チケット分の地ビールを会場で頂いた後はそのまま、
真昼の二次会(笑)を楽しむべく、「源蔵 バスセンター店」へ。
ここは? そう、昼飲みできる大衆居酒屋。
とにかく、昼間なのに夜と錯覚するような雰囲気と、
そのメニュー展開がお気に入り。
広島の名物料理、「小いわし天(470円)」もあります。
ただ、量が少なくて少々お高いのが難点か。
でも、サービス盛り合わせ(刺し身)は670円と、
まあ、悪くはないお値段。
それより特筆すべきは、焼酎が徳利で提供されるという事。
(バスセンター店のみ。本店は違います)
ロックの場合はそれに氷がプラスされ、
自分たちで好きなように焼酎のロックが作れるようになっています。
これで約1.5杯分は作れ、しかも380円ですからね。
意外とお得なのではないでしょうか。
自分でチビチビと作るのも楽しいものです(^^
因みにこの日は、「鯛アラだき」がサービス品で570円。
通常は半身で890円のメニューが、
丸々一匹、お得に提供されていました。
2015/04/19 -地ビールフェスタ in ひろしま2015 帰路編-
グルーポンでランチ。お得に天ぷら板そば ― 2015/06/10 23:57
2週連続して広島市内での出来事となるのですけど。
お気に入りアーティストのライブが「広島クラブクアトロ」で
ありましたので、その前後でプチレジャーを楽しみました。
まずは、「羽前そば道場 極 シャレオ店」にて昼食を。
実は「グルーポン」で56%オフのクーポンをゲットしており、
それを使う為にこちらを訪れたのでした。
山形地方で食べられている「板そば」を頂ける「羽前そば」。
そば好きはもちろん、そうじゃなくても期待が高まりますよね。
その気になるクーポンの内容は、
名物の「板そば」に「天ぷら」がついて、(天ぷら板そば)
通常は1,598円とところ、驚きの690円!というもの。
このお値段で海老天が2尾もついていましたからね。
お得感はかなりのものではないでしょうか。
ということで、すっかり上機嫌になった私達は、
瓶ビールを追加注文してプチ乾杯(笑)
(今回も公共交通機関で移動。市内のホテルに宿泊です)
好きな銘柄、キリンビールというのも良かったですね。
前回までの記事とダブりますが、昼間の一杯は堪りません。
ちなみに、「板そば」の感想を少しばかり綴っておきますと。
白っぽい蕎麦は見た目以上にコシがあって美味!
ただ、十割そばなのか。全体的に切れやすく短めでした。
あと、ツユがかなり薄味だったかな。
ちょこんと浸ける食べ方だと、少々物足らないかもしれません。
しかし、しっかりと浸けて一緒にすすると良い感じ。
コレコレ! この食べ方が一番合うように思いました。
それから、天ぷらのツユも同じく薄味なのですけど。
揚げたてサクサク、肉厚な海老天はプリップリ感も上々です。
もう、細かい事をアレコレ言うのはナンセンスですね。
気分良く頂くことができ、大満足のランチとなりました。
2015/04/25 -ライブの前後はランチと大衆酒場 出発編-
昭和レトロな大衆酒場は、お手頃価格も魅力 ― 2015/06/11 22:16
お気に入りのアーティストとは、「access」のことでした。
いやあ、素晴らしかったですね。ライブ。
立ちっぱなしだったので、老体には堪えましたけど(笑)
(オールスタンディングなので仕方ないか)
大ちゃん(浅倉大介さん)のアレンジがとにかく最高で。
「ELECTRIC NIGHT 2015」というツアータイトル通り、
エレクトリックチューンばりばりのEDMナンバーが炸裂。
年甲斐もなく、踊り疲れました(笑)
でも、筋肉痛にならなかったのでまだまだイケるかな?
な~んて、3日後くらいに出たら目もあてられないですけど(笑)
さてさて、ライブの後はカンパ~イという事で居酒屋に。
宿泊するホテルの近くにあった「広島大衆酒場とことこ」で、
気持ちの良い汗をかいた後の一杯をひっかけました。
しかし、安かったですねえ、こちらのお店。
最終的には夫婦二人で飲んで食べて、税込み4,630円。
感覚的には3割以上もお安いお値段です。
それもそのはず。
飲み物に選んだ焼酎の瓶(720ml)は、
1本丸ごとキープしても驚きの1,200円。(持ち帰りはできません)
セット料金(ロック氷を含む)の300円は別途必要でしたが、
それは最初の1回のみという素晴らしさ。
これは、酒屋で焼酎を買ってコンビニで氷を買うのと、
殆ど変わらないお値段という事になります。
飲み物で利益を出すのが一般的な夜の飲食店ですからね、
そういった意味では、非常に有り難いシステムです。
あと、料理が安くて美味しいんです。
色々な部位(ホルモン)を使った名物の煮込みは、1皿450円。
広島のご当地味噌、「ますや味噌」で味付けされており、
それはそれはお酒が進む一品なのでありました。
その他、殆どのメニューは一品380円程度。
広島名物の「小いわし天婦羅」は勿論のこと、
ちょっと衣が厚かったけど、「串かつ」も美味でした。
ソースはもちろん、広島の「オタフクソース」を使用。
この甘い感じ、広島県民には堪りませんなあ。
昭和レトロにアレンジされた店内にも癒されます。
2015/04/25 -ライブの前後はランチと大衆酒場-































