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キャンカーこそ利用価値大!な格安フェリー2017/02/16 07:15

軽キャンで待機_20161223

今回の旅先は、愛媛県。広島県から行く場合は瀬戸内海を渡る必要があり、車で渡る場合は「しまなみ海道」又は「瀬戸大橋」といった橋を利用する方法と、フェーリーを利用する方法の二通りがあります。

で、今回利用したのはフェリーの方。

前のりとかの深夜移動ではなく、フェリーが運行時間内だったのと、少しでも安く楽に移動したい!という事でこの選択となりました。

途中から「しまなみ海道」を一部利用するものの、愛媛県の大三島まで激安で渡れる「大三島フェリー」がありますからね。

広島県の忠海港(竹原)と愛媛県の盛港(大三島)を約30分で結ぶこのフェリーは、土日祝日であれば「休日料金」が適用され、全同乗者込みで片道僅か1,650円ポッキリと格安!

軽キャンもキャブコンも、そして同乗者数に関係なく、全長6m以内の普通車であれば、この料金で乗船できるのです。

何度も当ブログで書いているので、「もう分かったよ」と言われるかもしれませんけど(笑)

それくらい、個人的には凄く気に入っているフェリーです。

途中、「うさぎ島」として有名になった「大久野島」に寄港する便もある事から、最近では車以外の利用客も増え、時間帯によっては運行に遅れが出る事もありますけど。

そのお陰でフェリーも低料金が維持できているのでしょうから、車で利用する者にとっても有り難い限りですよね。

以前は掘っ立て小屋(失礼!)のようだった事務所も、最近では綺麗な事務所に建てかわり。

忠海港_20161223

まるでお洒落なカフェ風の雰囲気になっています。

台数は少なめながらも、フェリー待ち用の駐車場もあって。

この日は出港までに時間がありましたので、車内で寛げる「キャンピングカー」という特性を活かし、待ち時間はここで過ごす事にしました。(トップの写真)

FFヒーターをつけ、テレビをつければまるで自宅のよう。軽キャンなので狭いですが、普通に車内で待機しているよりは遥かに楽ちんです。

待ち時間さえも、寛ぎの空間に変えてくれる軽キャン。車中泊やキャンプだけではなく、こんな場面でも大活躍してくれています。

フェリーに乗船した後も、そのまま休憩室に。

軽キャンでテレビ_20161223

多くのフェリーは運行中、車内に留まる事が禁止されていますが、運行時間が短い「大三島フェリー」の場合、そのまま車内に留まる事が許されています。

この日は大丈夫でしたが、「うさぎ島」へと渡る観光客でごった返す船内にいるよりも、むしろ小じんまりとした軽キャンの車内に居る方が、プライベート感があって快適だったりします。

ただし、トイレは無いので、利用したかったら最初から客室に移動しておく方がベストでしょう。

このあたり、トイレが備わったキャブコン等であればそんな事を考えなくても良いので、さらに快適度は増すでしょうね。

全長6m未満であれば、大きなキャンピングカーほど利用するメリットのある「大三島フェリー」。

オススメです。

因みに、四国へと渡る残りのルート、大三島ICから今治ICまでは、ETC利用の休日料金で普通車は1,310円。大三島フェリー料金の1,650円と合算しても、トータルで2,960円と格安です。

広島港(又は呉港)と松山観光港を結ぶフェリーは休日割引を適用しても、普通車であれば最低でも8,900円(呉港なら7,800円)かかりますからね。かつ、同乗者運賃は別途必要。

いかに、「大三島フェリー」を利用したルートが安くて楽なのか、お分かり頂けると思います。

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同乗者無料!休日は1650円の大三島フェリー


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