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17時チェックアウトOKなキャンプ場でまったり2016/06/01 07:35

オープンしたワンタッチタープと軽キャンKONG_20160410

炊事棟でシェラカップ等を洗っていると、声をかけられました。
「ブログをやっておられる方ですよね?」

県内外、キャンプ場等で声をかけらる事は少なくありませんが、
「ブログを見ています」と言われるのは、やはり嬉しいですね(^^

その方は、とっても素敵なテントを張られていました。
終始、中がどんな感じなのか、とても気になっていたのですが(笑)
また何処かでお会いできるといいですね(^^

さて、早めに洗い物を済ませたら、後はのんびりと。
道路側の1枚は残し、他のサイドパネルは全て取り外しました。
読書タイム_20160410

そして、適度な開放感があるこの空間で、雑誌を開き読書タイム。
キャンプでは、リラックスして過ごすこの時間が好き。

時間に追われない時を過ごしていると、
思わぬ良い情報が飛び込んできたりもします。
それはそのまま、次回のキャンプや旅で試してみたり。

ネットが普及した現代でも、紙媒体は貴重な情報源ですね。

と、そんな風にのんびりと過ごしていたら、お昼になりました。
昼食は簡単にジェットボイルで_20160410

ここのキャンプ場は、チェックアウトで急かされません。
チェックインは朝の8:30から可能ですし、
チェックアウトはナント! 17:00まででOK!
(オプションではなく、標準で)

素晴らしいですよね!

というわけで、昼食もキャンプ場にて。
後片付けを簡単にする為、カップヌードル・リフィルや残り物等、
そこら辺にあった(笑)ものを集め、昼食にしました。
ジェットボイルでリフィル_20160410

なんてことはない内容だけど、自然豊かな場所で頂くと美味。

パッとお湯が沸かせられる、「ジェットボイル」はやはり便利です。
お湯を全部出すと、余熱で乾燥するのは意外と知られていない長所。
湯沸かしだけでなく、後片付けも楽で簡単です。

そんなこんなで、昼食をとったらぼちぼちと片付け始め。
デイキャン&BBQでお客さんが増えたキャンプ場を、後にしました。

※これにて、「車中泊キャンプでお花見 in 岩倉」は最終回とします。


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2016/04/10 -車中泊キャンプでお花見 in 岩倉 最終回-

キャンピングカー買い換えではなく買い増し2016/06/02 07:35

軽キャンKONGの車内_20160124

今年の3月、遠征先の「大阪キャンピングカーショー2016」にて、
ハイエース標準ボディベースのキャンピングカーを契約しました。
(ドリーム・エーティーの「Walk II Type-C コの字タイプ」)

※関連記事
キャンピングカー契約しました!【Walk2】

ということは、普通に考えると買い換えなわけで。
現在所有している軽キャンは、手放すというのが一般的です。

ではやっぱり手放すの?と聞かれると?
答えは「No」です。軽キャンはこのまま、所有します。
少なくとも、車検が切れる2年後までは。

軽キャンのKONGは、今年の5月に4回目の車検を受けたばかり。
(車検に加え、気になるところは全てメンテして頂きました)
それを手放すのなんて、あまりにも勿体なさすぎます。

あと、やはりどう考えてみても、軽キャンは手放したくない。
こんなに便利で使い勝手の良い車をみすみす手放すなんて、
今の私にはどうやっても想像がつかないのです。

キャンプするのなら、個人的にはこれくらいがベストサイズ。
ハイエースクラスの方が寝床は広くなりますが、
道具の積載から考えたら、軽箱バンで必要にして十分です。
(夫婦二人のみの場合)

まあ、これには道具のコンパクト化と、(長年の経験で厳選)
パッキングの上手さがあって実現しているのですけど。
(自画自賛(笑))

これでキャンプをすればする程、「十分じゃん!」と思えてきます。
(日常使いや、通勤もしかり)

それじゃあ、ハイエースのキャンカーは不要では?
という事になるのですけど。その答えも「No」です。

小回りが利いてキャンプとの相性が抜群の軽キャンですが、
前のり車中泊となると途端に、分が悪くなります。

経験者ならお分かりだと思いますが、荷物の移動が面倒なんです。
ベッドスペースを確保する為には、必ず移動しなければならない。
スペースの限られた軽キャンでは、避けては通れない道です。

荷物には、自分の着替えや温泉セット等が含まれます。
一泊目以降となれば、旅先で購入した土産品等もあるでしょう。
それを寝る度に移動させるのが、やはり面倒なのです。

前のり車中泊であれば特に、到着したらすぐ寝たいですしね。

そんな時、荷物を移動させずとも広大なベッドが用意されている、
ハイエースベースのキャンピングカーは非常に有利。
旅先で購入した荷物も、豊富な収納スペースに収納可能でしょう。

くるま旅ではやはり、こちらの方が楽。
泊数が増えるほど、その差を実感する事になると思います。

だから、軽キャンとハイエースキャンカーの二台持ち。
時には、もう1台所有するフリード・スパイクで車中泊キャンプ!
っていうのも、また良いでしょう。(乗り心地はこれが一番)

軽キャンの税金は、1年で4,000円と安いですしね。(KONGの場合)
保険を除けば、年間の維持費は微々たるものです。

その為に、自宅の駐車場も3台駐車可能なように拡張しました。
(3台駐めたらギリギリですが・・・)

新しいキャンピングカーの納車は、まだまだ先ですけどね。
着々とそれに備えています。

ちなみに、納車待ちのキャンピングカーは標準ボディのハイルーフ。
全長の4695mmは5ナンバーサイズのミニバンと同等で、
全幅の1695mmは所有するフリード・スパイクと全く同じです。

つまり、ハイエースベースと言ってもコンパクトなのです。
これは、旅先での取り回しや、カミさんの運転を考慮してのもの。
これくらいまでのサイズがやはり、日本では旅しやすいでしょう。

昔、3ナンバーのオデッセイですら、取り回しが億劫でしたからね。
5ナンバーサイズ以下というのが、私の結論です。
(あくまでも、私達の使い方での場合)
(使い方や旅のスタイルで、最適なキャンカーは人それぞれです)

それでいて、幅1.5mのベッドが備わる「Walk II」はやっぱり魅力。
1.5mというのは、ダブルベッドより広いサイズです。

軽キャンKONGと、ハイエースキャンカーの「Walk II」。
納車されたら、上手く使い分けていきたいと思っています。


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地ビールフェスタ in ひろしま2016 出発編2016/06/03 07:35

ひろしま美術館_3_20160416

毎年開催されている、「地ビールフェスタ in ひろしま2016」。
昨年行って味をしめ、今年も行ってきました。

開催地は、昨年と同じく旧広島市民球場跡地。
自宅からは、公共交通機関のバスを利用しての移動です。

自宅からバス停までが徒歩1分以内という事もあり、
市内や宮島等に遊びに行く時はよく利用しているバス。
バスで出かけると、ちょっとした遠足気分になれます(笑)

で、この日は少しばかり早めに家を出発して。
地ビールフェスタに行く前に、「ひろしま美術館」に寄りました。
ひろしま美術館_0_20160416

先日、いつものようにモーニングを楽しんでいた時のこと。
食後に新聞を読んでいたら、美しい告知広告に目が止まり。
それが、「ひろしま美術館」で開催される、
「ボストン美術館 ヴェネツィア展」だったのです。

ヴェネツィアという都市についての知識は皆無で、
美術品とか絵画についても縁遠い私なのですけど。
そこに掲載されていた絵画(景色)に魅了されまして。

これは是非とも本物を見てみたい!
ということで、計画して訪れたのが今回となります。
ひろしま美術館_1_20160416

さすがは美術館。入る前から心が洗われるような空気感。
前述の通り、美術品についての知識は全くない私でしたが、
足を踏み入れた瞬間、何とも言えない心地よさで包まれました。

入館料は、一般個人1,400円。
先日入会した「足立美術館」のメンバーズカードを提示する事で、
割引料金の1,200円で入館する事ができます。
ひろしま美術館_2_20160416

入館したら、展示されている数々の絵画を鑑賞。
その美しさにはただただ圧倒されるばかりで、
時にはうっとり見とれたりと、充実した時を過ごす事ができました。

もちろん、美術品は撮影不可となっておりましたけど。
唯一撮影可能な記念撮影コーナーでは、
ヴェネツィアに行った気になって写真をパシャリ。
ヴェネツィアに行った気分のk-rv_20160416

分かり難いかもしれませんが、私(k-rv)です(笑)
当ブログ限定のレア画像。
お望みであれば、カミさんバージョンもあります(笑)

と、柄にも無く美術館を満喫した私達でしたが。
この後はいつものように、昼呑みを楽しむのでした。

※P.S.
「ヴェネツィア展」は、ひろしま美術館で6月12日まで開催中です。


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2016/04/16 -地ビールフェスタ in ひろしま2016 出発編-

全国の地ビールをお得に飲み比べ!昼飲みOK2016/06/04 07:35

マルゲリータ_1200円_20160416

「ひろしま美術館」で「ヴェネツィア展」を楽しんだ後は、
正午頃に「地ビールフェスタ in ひろしま2016」の会場に到着。
12:00~開場でしたので、それに合わせて到着しました。

ビールは全てチケット制になっていて、現金での支払は不可。
当日チケットを現地で購入するというのが一番簡単ですが、
それよりもお得な前売りチケットをコンビニで購入していました。

数量限定、オリジナルグラス付のビールチケットは、
1杯250mlの10杯券が、4,000円。1杯あたり400円という計算です。
地ビールは比較的高めですから、まあ安い方ですよね。
グラス付きという事を考えると、さらにお得なような気がします。
地ビールフェスタ in ひろしま2016_1_20160416
地ビールフェスタ in ひろしま2016_2_20160416

ただ、昨年はこれと同じチケットが3,800円でありましたから、
今年は200円値上げされたという事になります。
意外と皆さん、気づかれていないようでしたけど(^^;

ちなみに、前売りチケットでも5杯券だと2,400円となっていたので、
たくさん飲める方は絶対、10枚券の方がお得です。

あと、当日券になると250mlの5杯券や10枚券は無く、
1杯券の500円のみ。(オリジナルグラスは別途500円)
1杯80mlのプラカップ付20杯券でも、3,300円と割高です。

行くと決めていたら、絶対に前売りチケットの10杯券がお得ですね。
IPA_20160416
燻製セット_500円_20160416
トロピカルヴァイツェンストロング_20160416

この日は、到着するなりカミさんは「マルゲリータ」の列へ。
私はビールのブースへと並び、分業制で無駄なく攻めました(笑)

なお、ビールはチケット制ですが、フードは現金制になっています。
「マルゲリータ」は、ワンホールで1,200円。

そして、IPA、トロピカルヴァイツェンストロングと地ビールを
飲み進めてゆき、おつまみとして「燻製セット(500円)」を追加。
この「燻製セット」がリーズナブルで美味でした。
(上の写真中央です)
さくらボック_20160416
燻製炭火焼き_20160416
House IPA_20160416

さらに、「さくらボック」、そして「House IPA」と飲み進め、
今度はおつまみとして、「燻製炭火焼き(500円)」をチョイス。

ここまでのメニューで共通して言える事は、
イベントにしては比較的フードメニューが割安であるという事。
地ビールの10枚券を購入しておけば、ほぼ飲み放題感覚なので、
あとは少しずつ料理を購入していけば、意外と楽しめます。

何より、真っ昼間から飲めるのが良いですね(笑)
宮崎日向夏ラガー_20160416
ゴルデンエール_20160416
湘南ゴールド_20160416

この日はさらに、「宮崎日向夏ラガー」、「ゴルデンエール」、
「湘南ゴールド」と飲み進めて、最終的には7杯でお開きに。
(7~9%と、高アルコール度数を好んで飲みました)

残りの3杯は、翌日の楽しみとしてとっておく事にしました。

全国の地ビールをお得にたらふく飲める「地ビールフェスタ」。
ビール好きの方はもちろん、そうでない方にもオススメです。
(全国から100種類以上のクラフトビールが集結します)


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2016/04/16 -地ビールフェスタ in ひろしま2016-

広島のB級グルメ等を安く楽しめる大衆酒場2016/06/05 08:05

田舎野菜サラダ_380円_20160416

「地ビールフェスタ in ひろしま2016」を堪能した後は、
ショッピング等を楽しんでからホテルにチェックイン。
ホテルは、いつも利用している「アーバイン広島セントラル」です。

会員カードを作っているので、公式HPからの予約だと、
宿泊する毎に5%のポイントが貯まります。(入会金・年会費無料)

ポイントは1ポイント=1円で次回からいつでも使えるので、
結構バカになりません。っていうか、かなりお得。
メンバーシップ(会員)専用の、お得なプランも用意されています。
部屋からの夜景_20160416

ただ、最近はなかなか予約が取れないのが玉にキズ。
3周年を迎え、私達のようなリピーターも増えてきているようです。
(新しいので、施設が綺麗&朝食は無料サービス)

さて、ホテルで軽くシャワーを浴びたら夜の居酒屋へ。
ホテルから徒歩で2分のところにある、
広島大衆酒場 とことこ」に行きました。
広島大衆酒場とことこ_20160416

こちらも、気に入っていつも利用している居酒屋さん。
ホテルから近いという立地的なメリットに加え、
安く飲み食いできるという点が気に入っています。

毎回決まってオーダーしている焼酎のボトル(720ml)は、
1本キープしても僅か1,200円とリーズナブル。
セット料金(氷等)も、1人300円のみと割安です。(氷の追加OK)
ボトルキープで焼酎のロック_20160416

キープと言っても、カミさんと行ったら一晩で空きますけどね(笑)
それでも、生ビールを数本注文するよりは安くすみます。

前菜として頂いている「田舎野菜サラダ」は、
大きめの器にたっぷり入って380円。(トップの写真)
これだけでもかなり得をした気分になれます。

これでスイッチを入れたら、名物のホルモン天婦羅を2人前オーダー。
「ホルモン天婦羅六種盛り合わせ」は、1人前が450円となっています。
ホルモン天婦羅六種盛り合わせ_20160416
酢醤油にたっぷり唐辛子_20160416

これも安い!そして美味い!
酢醤油に唐辛子をたっぷり入れて食べるのが、「とことこ流」。
(辛さを抑えた唐辛子です)

プリップリだったり、コリッコリだったり。
食感の異なる5種類のホルモンは、一度食べるとヤミツキになります。
(ホルモン天麩羅は、意外と知られていない広島のB級グルメ)

そして、さらに「鶏皮ポン酢(380円)」と、
「ジャガバターの塩辛乗せ(380円)」を追加。
鶏皮ポン酢_380円_20160416
ジャガバターの塩辛乗せ_380円_20160416

この頃、新たにキープした焼酎の瓶が空いてしまいましたので、
たまらなくなって「ジントニック(380円)」をオーダーしました。

ジントニックは、私が一番好きなカクテル。
居酒屋に行くと、ジントニックを飲む確率が高いです。

と、かなり飲んで食べて大満足の私達でしたが。
会計の時に料金を見て、さらに大満足!
ナント、これだけ飲み食いしても、二人で5,100円くらいでした。
懐かしいポスター_20160416
※トイレに貼ってあった、懐かしいポスター

やっぱり、「広島大衆酒場 とことこ」は良いですね。
店員さんの接客が素晴らしいという事も、付け加えておきます。


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2016/04/16 -地ビールフェスタ in ひろしま2016-

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