当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

車中泊で周囲に嫌悪感を与えない様にしたい2017/05/20 08:53

モンベルの寝袋_20170318

午前5時30分の出発を目指すため、前乗り車中泊をした「古賀サービスエリア」では午前4時30分に起床。平日もこの時間に起きているので、特に早起きという事ではありません。

朝起きたら先ず水を飲み、それからトイレへ。トイレから帰ってきたらジャズやオルゴールのBGMを流しながら、寝袋を片付けます。

私が昔から車中泊で布団ではなく寝袋を使っているのは、元々がテントキャンプをしていたからといのもありますが、それよりも大きいのは、車中泊をしていない時の車内の見た目を気にするから。

布団の場合だと、いくら畳んでいてもドアを開けた時、外から見て生活感丸出しでかっこ悪いですからね。

実際、日中の道の駅でそのような車を見かける事があるのですが、「うわっ!」って思わず引いてしまいます。

そういう車に限って、「全国横断中!」とかステッカーが張ってあったりして(^^;

車中泊というか、車上生活という感じになってしまっているんですよね。

だからなるべく、日中にドアを開けた時は生活感というか、車中泊感を出したくない。

となると、小さく折りたたんで片付ける事ができる寝袋は、私にとって車中泊の寝具としてベストチョイスとなる訳です。

普段はこのように、ハイルーフの収納庫に枕と一緒に片付けておく事が可能。(ここに電気毛布や炉ばた大将も収納している)

天井収納に寝袋_20170318

これならスライドドアを開けても寝具や生活道具が見えないので、周囲に嫌悪感を与える事は少なくなります。

キャンピングカーの場合、冷蔵庫やシンクがあって、スライドドアを開けた時に見える光景は一般的な車両に比べて明らかに目を引くのですが、なるべく道具類を見せない事で、生活感を出さないようにする事は可能です。

その為には備え付けの家具、つまり、蓋の付いた収納庫が多くあると非常に便利。この中に生活感の出るものは全て収めて(隠して)おく事ができます。

ハイルーフ車のWalk2 Type-Cの場合、この点でもメリット大。

実は、ハイエースでもノーマルルーフを選ばず、ハイルーフを選択したのはこの部分も大きかったり。収納力の差は歴然です。

ノーマルルーフ車同様、ポップアップルーフ車でも収納は少なくなりがちで・・・

軽キャンのKONGでは何とか、ポップアップルーフと床板の隙間を軽い物の収納として使ったリ、天井のデッドスペースに寝袋をくくりつけたりして対応していますが、どうしても絶対量や見た目では劣ります。

なので、次の車では是が非でも収納の多い車が欲しかったのです。

その甲斐あって、今は収納に関するDIYは皆無で車旅を楽しむ事ができています。

因みに、これは誤解して欲しくないのですが、収納の少ない軽キャンやコンパクトな車でも、適切なDIYで見た目にもスッキリと生活感を出さずに、収納力をアップさせる事は可能です。

一応、軽キャンのKONGはその路線で仕上げているつもり。

いずれにせよ、周囲に嫌悪感を与えないように、スマートに車中泊の旅を楽しんでいきたいものですね。


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2017/03/18-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

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