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サイドオーニングを活用して自作シェルター2016/04/23 07:35

志高湖キャンプ場の軽キャンKONG_2_20160320

夕方前には、車中泊キャンプ地として予定していた、
志高湖キャンプ場」に到着。
(車1台:430円、1人320円、夫婦で一泊して1,070円)

この時期、まだキャンパーは少ないだろうと甘く見ていましたが、
予想に反し、既に多くのテントで埋まっていました。

私がもし、これからテントを設営するとなると、
何処に張ろうか?と、かなり悩んだと思いますね。
広げる広さもそうですし、プライベート感もそうですし。

その点、小さな軽キャンピングカーは融通が利きます。
サイドオーニングを広げたとしても、
スペース的にはバイク+ツーリングテント+アルファくらい。

よほどの事が無ければ、これくらいの空間は確保できます。
あとは、周囲から適度な距離をとって、車を駐めるだけ。

この日は運良く、中央付近が空いていましたので、
近くのキャンパーに迷惑がかからぬよう、陣取らせて頂きました。
志高湖キャンプ場の軽キャンKONG_1_20160320

場所が決まれば、真っ先にサイドオーニングを展開。
これで少しだけ、安心感がプラスされます(笑)

やはり自分にはサイドオーニングが必要なんだなあ・・・と、
この時つくづく実感した次第。

次のキャンピングカーを買うにしても、これは必須ですね。
もし付けなかったら、私の場合は後悔すると思います。

その際また、写真のようなサイドパネルと延長タープを、
自作するかどうかは分かりませんけど。
防風対策、そしてプライバシーの確保に威力を発揮します。
簡易シェルター内_20160320

延長タープ部分を地面に直接ペグダウンすれば、
ちょっとしたシェルター的にも使う事が可能。

日が沈むまでは比較的暖かかったのでセミオープン、
寒くなってきたらフルクローズし、シェルター化しました。

テントやタープを張らずとも、サイドオーニングがあれば、
このように工夫して自由自在に空間を作り出す事が可能。
設営時間的にも、スクリーンタープ等を張るよりも、
遥かに短くて簡単です。

あとは、ブルシートで自作したパネルの見た目を許せるか?
ということになってくるでしょう(笑)

因みに、見た目と言えばコレ。
キャンプ場で椎茸の天日干し_20160320

キャンプ場で椎茸の天日干しをするのは如何なものか?
と最初は思いましたが、意外にもシックリときました(笑)

スノピのパイルドライバーってホント、万能選手ですね。
車に一本常備しておくと、色々なシーンで活躍してくれます。

さてと。サイドオーニングシェルターが完成し、
椎茸の天日干しを無事に行えたところで。
ぼちぼち、夕食の準備に取り掛かるとしますか。


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2016/03/20 -阿蘇鶴温泉ロッジ村と志高湖車中泊-

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